本格的な長期投資で世の中をおもしろくしていこう。 一般生活者の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただく「さわかみファンド」を、運用実績と顧客からの信頼で世界一にしていこう。 お金は天下のまわりものである。長期投資で得たリターンは、広く世の中にお返ししていこう。
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私たちが考える長期投資 さわかみ投信の社員一人一人が考える長期投資とは

    • 未来の笑顔の為に
    • 未来の自分に対するご褒美
    • 理に適った投資
    • 報われる投資手法
    • 「ありがとう」が生まれる未来づくり
    • 企業と人を見る
    • 好影響の輪
    • 日本を変える
    • 応援したい企業に投資
    • 価値創造に参加

私たちが考える長期投資

長期投資とは、未来の自分に対するご褒美!!!

毎日コツコツと勉強することでどんどん知識が蓄えられ、

人生が面白くなっていくことと同じように

毎月コツコツと投資していくことでどんどん資産が増え、人生が楽しくなっていきます。

そのためには、その時その時の成績に一喜一憂することなく、

毎月少額でも定期的に投資していくことが大事であると考えます。

私たちが考える長期投資

私には夢があります。それは日本を変え世界が変わることです。
何故生まれたのか?生きる意味とは何か?子供のころ疑問に思っていました。
答えなどあるわけないので、普通の暮らしの中でしだいに疑問を忘れ普通に成長しました。
現代の日本では何不自由ない暮らしが当たり前のように存在しています。しかし世界のいろいろな地域を訪れると日本の生活レベルの高さを再確認し、日本の普通が普通でないことに気づかされます。治安、交通網、安定したエネルギー、商品があふれている店。
しかし日本もつい100年前はとても貧しい国で、現在のような姿になるとはだれが想像出来たでしょうか。焼け野原の中から努力と幸運でここまで発展してきた日本の礎には、多くの先人が流した血や汗や涙が染込んでいます。それを知った時生きる大切さを知り、閉塞感のある今の日本を変え豊かな日本を次の世代へと紡いでいかなければならないと感じました。
夢を実現するために長期投資が不可欠です。なぜならば資源のない日本に唯一ある金融資産という大きな資源を今有効活用しなければならないからです。金融資産を多く持つ高齢層が消費し続ければいずれ枯渇してしまい、豊かさが失われるので投資運用で増やすことが必要なのです。ただし、ただ投資すればいいのではありません。投資リターンは将来からしか得られませんから、将来が良くなる投資でなければ意味がありません。目先の利益を追求しすぎて企業や社会にひずみが出ることはこれまでも多く見られました。だからこそ長期の視点を持って投資することが必要なのです。
また、日本を変えれば世界も変わるかもしれません。少子化・高齢化は近隣諸国でも早晩訪れる問題であり、これを乗り越えるモデルを作ることは世界にとっても良いお手本となるからです。
社是の『長期投資でいい世の中づくり』とは、長期運用で得たリターンを使って日本を変える、それで世界が変わりもっと面白い、いい世の中に変わっていくことを意味します。 私にとって長期投資とは自己実現、そのものなのです。

私たちが考える長期投資

  投資とは自分が将来的に獲得したいリターンに対して資金を投入することです。将来とはいつのことを言うのでしょうか。一ヶ月後なのか、一年後なのか、十年後なのか。「いつがいいか?」と聞かれれば、もちろん明日。すぐに大きいリターンを得られるのが一番いい。しかし短期間で実を結ぶ投資案件が極めて少ないことも現実。だからこそ、長い時間をかけて実を結ぶ案件も視野に入れて投資先を検討することが重要だと思います。大切な資金を投入するのだから選択肢は多い方が良いですよね。より多くの選択肢の中から自分が最も応援したい案件に投資するという考え方。これが私の考える長期投資です。

私たちが考える長期投資

私にとっての長期投資とは、投資の基本を無理なく実践できる最も理に適った投資です。
そもそも投資の基本とは、
①安く買って高く売る
②わからないものには手を出さない
③心とお金にゆとりを持つ

長期投資では、企業の株価ではなく、その企業の本来の価値に着目します。
①その企業が外部要因等で暴落するような時にしっかり買い支え、あとは企業の本来の価値に高まるまでじっくり待つのみ。
そのためには、その企業が②何をやっているかわからない企業ではなく、今後将来にわたって世の中に必要とされ続ける企業と信じることができなければ暴落時に怖くて買えないし、③儲けたい一心で日々の生活資金の一部で投資してしまったら、その企業の本来の価値まで株価が上昇するまでじっくり待つことができない。投資した金額に縛られず、いつのまにか大きくなってくれればよいという気持ちで投資するぐらいがちょうどよい。

この世には、「必ず儲かる投資商品」は存在しないが、この3つの原則さえ遵守すれば、多かれ少なかれ誰もが利益を確定することができるはず。
だからこそ長期投資が最も理に適った投資だと確信しています。

私たちが考える長期投資

  1965年5月山一証券の日銀特融のニュースがとびかう中で、某証券会社の入社試験を受け翌年4月に入社し、以来約半世紀にわたって、広義のインベストメントの世界に係わらせていただいてきました。

  その経験から学んだことは、「経済も株式市場も超長期では約60年、長期で約10年、中期では5年前後の景気・相場循環をなしてきたな」という実感です。少なくとも1966年以降のことは、株価指標のチャートを見るといろいろなことを思い出します。特に暴落の跡を見るにつけ、「危機は次の機会の入口だ」と痛感します。また、「株式投資は企業の価値創造に参加させていただくことなのだ」という基本です。

  「株価は企業の実態を映す鏡」とはよく言われます。ただ株価は、その時の政治的、経済的環境等の要因により、買われ過ぎたり、売られ過ぎたりします。しかし時間の経過とともにそれぞれ実態価値に近づいていく習性は間違いなくあるものと実感します。長期投資だと、より大きく、よりリターンが得られやすくなるということは、このような経済・株式市場の大小のうねりをとらえて、回収のタイミングがとりやすくなるからだと思います。

  よく「長期投資には、将来に向けての読みと、実るまで待ち続ける忍耐力を養うことが肝要だ」、と言われます。将来にわたっての読みというのは、なかなか複雑で、ここでは論じるスペースがありません。ただ「忍耐力」というのは、弊社の勉強会などにご参加いただき、長期投資の考え方を本音で議論しあって養っていただけるのではないでしょうか。一方で、ざっくりした大きな指標、たとえば<株式時価総額対GDPの比較指標>などを参考にし、経済成長との対比の中で、株式市場の過熱度・人気離散度を冷静に確認していただくのも一考でしょう。

  小生の好きな長期投資の相場格言は、「上昇相場は、悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し、陶酔の中で消えていく」(米テンプルトンA.M.創業者ジョン・テンプルトン氏)です。

私たちが考える長期投資

私の考える長期投資とは「道」です。

一人一人に夢や希望があるように、長期投資の目的(ゴール)も千差万別。たとえば、国の年金に頼らず、何歳になってもイキイキと暮らしたい方。子や孫が望む人生を歩んでいくための力になりたい方。起業して、社会を変えたい方。

ゴールへの行き方も、歩くペースも人それぞれ。途中で立ち止まるのもいい。ただし、国が敷いたレールをみんなで言われたまま歩く時代は終わりを告げた。終身雇用、年金暮らし、10年で倍になる預貯金。約束された未来の安心は過去に。 大切なことは、私たち一人一人が自らの意志と行動で切り拓く「道」が「未来」だということ。

誰も足を踏み入れたことのない「未来」という森に「道」を切り拓く長期投資には、ゴールに向かう強い信念(指針)と道具(お金)が欠かせない。時に、けもの道で出会う未曽有の危機に、予め用意された逃げ道(安定)はない。不確実な未来に自分の足で向かっていくしかないのだ。

しかし、ゴールへの道のりは一人ではない。72億人が暮らす世界をフィールドに、水や空気をきれいにしたり、人の命を救う技術・商品づくりに挑戦する会社が日本にはある。長期投資はそんな私たちの未来を支える会社をパートナーにすることが出来る。どうやって?その会社が困っている(株価暴落等)時に、手元のお金を投じて応援するのだ。会社が危機を乗り越え、良い商品を生み出せば、たくさんの人たちに喜ばれる。人々の「ありがとう」は、会社の成長(利益)となり、実(株価の上昇・配当金等のリターン)となり、応援投資をした私たちの手元にリターンとして返ってくる。大地に育まれた木が、大地に実を落とすように。

応援したい会社と二人三脚で歩む「道」は「財産づくり」に、そして世界中の人たちからの「ありがとう」が生まれる「未来づくり」になる。そして、それぞれの歩みを続けるのだ。夢と希望に向かって。私は、そんな個人と企業が切り拓く長期投資の「一本道」が、いつか「未来」の街角で合流し、「大きな道」となって大勢の人たちの笑顔で溢れる日が来るのが楽しみでならない。

だから今日も、ワクワクしながら確かな一歩を踏み出すのだ。

私たちが考える長期投資

  私は、長期投資が美味しいお料理に似ていると思うのです。たくさんの食材の中から、信頼できる産地のものを選び購入し、楽しみながら調理していって、出来上あがった料理を口にして、美味しい。作って良かったなと幸せに思う。次は大切な人にも、そのお料理を食べさせてあげたくなります。
  例えば、いつもなら少々お値段が高くてあきらめてしまうお肉が、夕方になるだけで叩き売りされているものがあります。そうゆうお肉は間違いなく買っておきます。いつもより、少々多めでもいいかなと思って。一方で、鮮魚コーナーでは行列ができていて、興味をそそられ、近寄って値段をみたら、色も大きさもいつもと変わらないお魚が、やたら高く売られている。私は「また今度ね」と思ってその時は、絶対に買わないし、「買いたい方はどうぞ!」と譲るのです。このあたりが少しだけ、長期投資の視点と似ているなと思うのです。
  帰宅後は、いつもよりお買い得に手に入れたお肉をゆっくりと煮込んでいきます。急がず、柔らかくなって、味が染みていくのを待つのもまた楽しいもの。そして、お鍋からいい匂いがしてくるころ、美味しさを想像して嬉しさを噛みしめる。
  長期投資は、本来の企業価値を判断し、その価値より安ければ買うし、高ければ売る。とてもシンプルでわかりやすい手法です。周りの皆に流されず、自分で判断していく力を養う。じっくりと未来を信じながら待っていることは、ドキドキわくわくするものです。
  子供や孫たちが大きくなるころは、日本は、どうなっているかな?とか、応援している企業が、新しいモノを発明するとか…。上記で、私が長期投資とお料理は似ていると思った事の中で、一番の点は、「今はまだ目に見えないもの」。だということ。日々の食事は将来の健康を守ります。ただし、食べてすぐは、筋肉にも骨にもならない。身になるまでには時間がかります。長期投資も同じで、すぐお金は増えませんが、こつこつと企業を応援していたら、自分の資産が増えていた。未来にしかわからない事。自分たちの暮らしだけでなく、皆が将来笑顔で暮らしていける世の中を作っていくのに、長期投資は必要な方法だと思います。

私たちが考える長期投資

「将来に対する不安はありますか?」
「どのような不安ですか?」
「その不安を解消するには何をすればいいですか?」
以上の問いかけに、多くの人が「経済的な不安」、「将来の為の資産作り」など思われていることと思います。では、すでに何か行動をされていますか? もし、今、何もしていない場合何か具体的な行動予定はありますか?

将来、年金はあてにならない、収入も高度経済成長期と比べほとんど増えないことを
考えると…
まずは自分の仕事にしっかりと取り組むこと。
そして、それとは別にお金にも働いてもらうこと。
この二本立てではないでしょうか?

お金に働いてもらう手段の一つとして投資、そのなかでも長期投資が適していると思います。

投資というからには預けた元本に対し、将来できるだけ多くのリターンを得たいと思うのが当事者にとって至極当然であります。しかし長期投資はそれ以上にとても大きな意味があります。
大事なお金を企業へ投資することは、我々が生活する実体経済へのお金の提供となり、その結果、経済が発展し得ます。

ただし、長期投資とて決して万能ではありません。長く持ってさえいればもうかるというものでは決してないのです。しかしながら、人間としての欲求、「今よりもっと良い生活をしたい」という欲求はごく自然なことであり、未来永劫変わるものではありません。この延長線上には、経済の発展が存在し長期投資は非常に理にかなった手法であると思います。

私は人生の最大の喜びは与えることであり、それは「愛」だと思います。誤解を恐れずに言うと、長期投資は与えるという行為であり「愛」の一つであると私は思います。愛を与える時、将来、これ以上受け取ることができないと思うほどの愛と喜びを手にすることでしょう。

私たちが考える長期投資

  長期積立投資家を目指します!
  バブル経済末期の日経平均株価が3万円を超えていた時に投資を開始した投資家のことを考えると次のような意見が出るかもしれません。長期投資したのに損失がでている!長期投資しても報われないじゃないか!日本の株式市場は儲からない! 確かに、現在(2015年10月)の株価が18,000円前後ですから、バブル期に全額を株式に投資した投資家は現在まで長期保有し続けても大きな損失を抱えているのは事実でしょう。
  では、長期に“積立投資”をおこなった投資家はどうでしょうか。バブル絶頂の38,000円付近で積立投資を開始した場合でも、現在十分利益が確保できる計算になります。バブル絶頂期から毎月末に日本の株式市場(日経平均株価)に定額を投資し続けたとした場合、現在の平均取得単価は14,000円程度となり、ある程度の利益がでている計算となります。ですから、当時から積立投資を続けていれば、現在の株価水準でも日本ではある意味で“すべて”の長期積立投資家が報われているのです。
  もちろん、一番安い株価で全額を投資して、一番高い株価ですべてを売却するのが一番の理想です。でも、それを100%確実に続けていくことは誰にもできません。短期の株価を追いかけることなく長期にわたって、定額を定期的に株式市場に気楽に投じておきながら、余裕資金があるときには株価が低迷している時に買い増すぐらいの気持ちで、続けることをおすすめしたいです。

私たちが考える長期投資

  私の考える長期投資は、自分の資産を増やすことを目的とするだけでなく、投資先の企業・その企業のお客様・そして社会に喜んでいただき、好影響の輪を広げる投資です。
  私の場合、入社前から応援している企業があります。その企業が提供する商品・サービスを積極的に利用し、良いところ・改善した方がいいところを意見することにより、少しでもその商品・サービス内容が良くなり、それが他のお客様・社会の喜びにつながって、企業の業績や株価に良い影響を与えられればと考えています。
  これは株式投資に限られた話ではなく、個人的に気に入った商品やサービスを繰り返し購入・利用し、そして他の人に紹介することにより、その企業が成長してより多くの人に商品やサービスを提供できるようになる…と考えています。例えばちょっと値段は張るけれども、農薬や化学肥料を使わずに育てた野菜・果物を買うとか、保存料や化学調味料を使わない調味料・食材を選ぶ、他には日本に伝統的に受け継がれている技術を使った商品を購入する…ということがあります。その様な人・企業へ「購入・利用」という形で投資をし、彼らの成長によって社会が良くなることを願っています。

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2016年09月23日現在

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