本格的な長期投資で世の中をおもしろくしていこう。 一般生活者の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただく「さわかみファンド」を、運用実績と顧客からの信頼で世界一にしていこう。 お金は天下のまわりものである。長期投資で得たリターンは、広く世の中にお返ししていこう。
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私たちが考える長期投資 さわかみ投信の社員一人一人が考える長期投資とは

    • 人生設計
    • ビジネスサイクルを捉える
    • 彼を知り己を知れば百戦して殆うからず
    • 自分を豊かに
    • 自助自立の精神が根幹
    • 目的をもって投じる
    • 私達の自立行動
    • 資産を殖やす一つの方法
    • 企業の飛躍を後押し
    • 企業を元気に

私たちが考える長期投資

その1 徹底的に企業を分析しリスクとリターンを確認。
その2 生き方や哲学などによって形成された価値観。
その3 産業や企業固有のビジネスサイクルを捉える。
その4 世界経済の拡大を享受。
その5 複利効果は偉大。

私たちが考える長期投資

長期投資とは資産を殖やすための1つの方法だと考えています。長い期間、良い企業を安いときに買い、高いときに売り、を繰り返すことで資産を殖やします。私の考える良い企業とは、10年、20年後も世の中を豊かにしてくれるような信頼できる企業です。私は信頼した人たちと長く深く関わり、大変なときには支えたいと考えています。
資産を殖やす方法の中で最も私の考えに合ったものが、私にとっての長期投資です。

私たちが考える長期投資

長期投資とは、企業の新商品・技術開発と更なる飛躍を後押しする投資です。

投資先企業から得られるリターンには、配当益と値上り益があります。ただ高配当だから投資するのではなく、その企業が着実に育てつつある成長に投資するのです。

企業が新商品を開発するには10年単位で時間がかかることがあります。たとえば、ある化粧品会社のブランドの中には、企画から商品化までに約15年という歳月を要したものがあるそうです。今では収益の柱となったそのブランドも研究開始当初や途中で「見通しが立たないから計画を中止しろ」と投資家が要求していたらどうなるでしょうか?もちろんリスクを勘案しながらですが、重要な判断の時に邪魔にならずに企業の更なる飛躍を願いながら投資する。それが長期投資だと私は思います。

私たちが考える長期投資

彼を知り己を知れば百戦して殆うからず。

投資で納得のいく成果を得るためには、企業や経済を知るだけでなく、自分の得手不得手やそもそもの投資目的を、客観的かつ冷静に認識することがとても大切だと思います。

私の場合、瞬間的な判断力や頭の回転にはまったく自信がありません。一方、世間の過度な楽観や悲観にはそれほど惑わされずに行動できると思っています。そのため、「景気循環」と「割安の解消」を投資収益の源とする私たちの投資スタイルが、自分には合っているのではないかと考えています。

私たちが考える長期投資

長期投資は、方法論というよりは哲学です。
短期的には達成できないもっと大きな目標を達成するための意思表明です。
方法論だけならば、もっといい方法やもっといいリターンが得られる他の投資商品に執着してもおかしくはありません。

長期という面で、弊社は投資家と投資先企業の架け橋になって長い縁を持ってコミュニケーションを取ります。投資家には投資の目的や励ましのメッセージなどを伝えて、投資先企業には安定的な支持基盤を整えてあげるのです。

投資という面では、投資家に安定的なリターンを返し、投資先の企業をも元気づけるのです。ただいい結果だけで貢献するのではなくて、その過程でもいい世の中を作って行きます。

こんなことができるのは長期投資くらいでしょう。

私たちが考える長期投資

私は、長期投資は自立して堂々と生きていくため、あるいは自己実現していくための手段だと考えます。
長期投資は自助自立の精神が根幹です。自助自立の精神とは、国に依存するのではなく誰かに寄り掛かるのでもなく、あくまでも気づいた人から、動ける人から動いていこうよという思想であり考え方です。
ただし、自助自立は手段であり目的ではありません。目的は、堂々と生きていくこと、あるいは自己実現していくことです。

本格的な長期投資を掲げるさわかみファンドも、自助自立の精神がそもそもの設立理念です。
ですから、私にとっては、さわかみファンドを保有することそのものが自立した行動の1つであり、それが結果として経済的自立につながり、ひいては堂々と生きることや自己の実現に通底すると考えます。

私たちが考える長期投資

私の考える長期投資は人生設計と似ています。
人生は大きな波の中で、細かな波を繰り返し、最終的な目標や着地点に辿り着きます。結婚・出産・育児・住宅や車の購入・旅行、そして老後…。
人生設計に同じ設計はありません。資金が必要な時期も人それぞれです。
私は、人生の大きな波と景気の大きな波が重なるところが、人生設計において最も資金が必要な瞬間であると考えています。その瞬間のために予め資金を投じることが大切であり、必要不可欠です。短期的な投資ではこの波を掴むのは難しいでしょう。長期投資により、この人生の波と景気の波を上手に掴むことが醍醐味であり、また、楽しみの一つであると私は考えています。
長期といっても人それぞれ期間の考えが違うとは思いますが、1~2年で大きな波を掴むことはよっぽど運の良い方だと思います。だからこそ、その波を掴むためにも予め資金を長期で運用し、その波に備えてもらうことが大切です。
人生設計の中に長期投資を組み入れることで、長期投資をより身近に感じることができるのではないでしょうか。

私たちが考える長期投資

長期投資とは、「目的をもって、自身の労働や資金を投入し、目的に近づいて行こうとする行為」だと考えます。

具体的には、私にとっての長期投資とは、前職の製造業の事業そのものです。
お客様が喜ぶものを企画し、生産し、販売する、そして最後に利益をいただくこと。そしてその利益を使って、さらにお客様が喜ぶものを企画し、生産し。。。という循環です。
基本要件は、商いの原点である次の5つです。
① 将来に実現したいイメージを持つ
② そこに労働や資金を先行投資する
③ そしてお客様に喜んでもらう商品やサービスを提供することにより
④ 結果としてリターンが戻ってくる
⑤ 上記の繰り返し

また、おもしろいのは、株式投資により、誰でもこのような企業活動に参加できることです。つまり、投資家が自身の思いや価値観により企業を選別できることです。このような投資家が増えれば、選別された企業を通じておもしろい世の中が作れると考えます。
一方、選別される企業というのは、お客様から望まれる商品やサービスを提供できる企業、つまり、将来の需要が見込める企業ということになります。
その意味では、投資家が自身の思いや価値観により企業に投資するのは、理にかなった行動だと考えます。また、このような投資行動も不思議と長期投資の基本要件に合致しています。

よりよい商品やサービスをお客様へ提供するために、携わっている仕事に没頭するもよし、上述のような企業に投資するもよし、それぞれが長期投資だと考えます。
皆様がそれぞれの長期投資をしていけばと思うとワクワクします。

私たちが考える長期投資

「自分を豊かにする行程」
ズバリ、この一言に尽きる!

私たちが考える長期投資

「誰だっていい社会で生きていきたい。その社会を自分で作る手段!」

お金という財産さえあれば、私達は一生を幸せに過ごすことができるのだろうか?生きていくために必要なサービスや日々を楽しく豊かに過ごすための商品、安定した雇用、そして付随する精神的に安定した自分の生活がなければ、私達は幸せに暮らしていけないのではないだろうか?

「長期投資」というと、社会を構築するのに必要な企業に投資し、長期間をかけて支えていく、と説明される。それは例えば、演奏家がより素晴らしい演奏を求めて努力し続けることに似ている。彼らはある曲を理解するために1フレーズを、1つの音符を吟味し、咀嚼する。自分の理解を表現するための表現力を身につけなければならない。そのために努力し続ける。その工程には時間がかかり、道はなだらかではない。しかもゴールは明確ではない。
長期投資も同じである。ゴールはわからない。道のりは様々だ。さらに魅力的な社会を求める企業行動であり、投資する私たち自身の活動である。
素晴らしい演奏をするために、努力を惜しむ演奏家がいるだろうか?彼らは初めから高評価や名声を求めて努力し続けるのではない。自分の求めるレベルを強い意志で追い続けた結果、名声がついてきたのである。
長期投資も同じである。私達自身が、また企業が、より魅力的な社会を求め、自らの意志で活動し続けた結果、利益がついてくるのだ。

より素晴らしい演奏が私達の常に求める魅力的な社会であり、求め続ける力 (意志を持って動くこと→すなわち自立)が投資なのだ。長期投資は、私達の自立行動である。
それは未来だけではなく、この瞬間を生きるための社会や環境を支える土台でもある。
財産を作り上げると同時に、自分の社会も構築していくことができるのだ。誰かがやってくれるのを待つだけではなく、自分で行動すること、それが長期投資の神髄ではないだろうか。

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2014年10月21日現在

基準価額(円)
17,152
前日比(円)
-292
純資産総額(百万円)
273,953
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