長期投資とは|さわかみファンド・資産運用・投資信託・長期投資のさわかみ投信株式会社

遺言書|用語集|長期投資とは|さわかみファンド・資産運用・投資信託・長期投資のさわかみ投信株式会社

遺言書

遺言書とは、ご自身が生涯をかけて蓄積し、かつ保全してきた大切な財産を、ご自身の意図に沿って相続者に活用してもらうために行う、遺言者の意思表示です。

遺言書がある場合は、相続手続きでは、お亡くなりになられた方の意思表示をご確認させていただくために、原本をご提出いただいております。

主な遺言書について以下ご案内します。

自筆証書遺言

全文を自筆で書き、日付を入れ署名捺印します(日付の最新のものが有効文書となります。)。相続が発生すると、家庭裁判所で「検認」という手続きを経ることにより、各種相続財産手続きが可能となります。遺言書は紛失しないよう、また万が一の時には発見しやすいように保管しておいてください。

公正証書遺言

資格のある証人2名以上の立会いのもと公証人に対し遺言者が遺言の趣旨を口述し公証人が、その口述を筆記し、所定の手続き後、全員の署名捺印をします。公正証書遺言は厳格な手続きによって作成される為、遺言者が亡くなった後の 「検認」 の手続きも不要になります。原本は公証役場に保管され、紛失した場合には再発行も可能になります。

※検認とは
検認とは、遺言書の存在を確実にして後日の変造や隠ぺいを防ぐ手続きになります。遺言を執行するためには検認の手続きが必要になり、遺言どおりの相続をご希望の場合には家庭裁判所での検認手続きを経なければなりません。(公正証書以外の遺言は、家庭裁判所で「検認」の手続を経る必要があります。)

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