長期投資とは|さわかみファンド・資産運用・投資信託・長期投資のさわかみ投信株式会社
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投資信託のキホン|長期投資とは|さわかみファンド・資産運用・投資信託・長期投資のさわかみ投信株式会社

1.プロが代わりに運用する

自分で投資を行う場合、何に投資するか、いつ投資するか、そしていつ売却するかなどをすべて自分で決めなければなりません。

例えば、株式投資では、まずどの企業に投資するかを決めます。ただ、投資候補となる上場企業は、日本国内でも3,600社もあります。さらに、ニューヨーク証券取引所の2,400社など、世界には何万社という上場企業が存在するのです。

1.プロが代わりに運用する

どの企業に投資したらいいか。その株式をいつ買ったらいいのか。それから、いつ売るのがいいのか。企業の財務状況や成長性、競合他社についても調べなければなりません。その上で、投資判断を下すには、多くの時間やエネルギーが必要です。

ただ、普段は自分の仕事もあり、そこまで自分の時間やエネルギーを投資に割くことができないという方も多いでしょう。そんな方には、投資信託が向いています。

投資信託では、投資のプロがみなさんに変わって、日夜経済や企業についてリサーチをし、銘柄の選定や売買を行うのです。まさに、お客さまの大切なお金の投資を「信」じて「託」していただくしくみが投資信託です。

2.小さな金額でできる

投資はお金持ちがするもの、というイメージがあります。確かに投資は、ある程度大きくまとまったお金の方がやりやすいという面があります。というのも、お金は分散して投資した方が全体のリスクを下げられることが多く、また、効率のよい運用を行うことができるためです。

投資信託では、いわば、このお金持ちの運用を多くの人々が集まることで実現します。たくさんの人が少しずつお金を持ち寄って、まとまった投資資金にして運用するしくみが投資信託なのです。ですから、一人ひとりは少額の投資でも、全体としてはリスクを下げた効率的な運用が可能になります。

2.小さな金額でできる

実際、多くの投資信託は、1万円前後から購入できます。例えば、弊社のさわかみファンドの場合、1万円で購入すると、それだけで150社以上の企業に投資していることになります。仮に、投資先のうちの1社が破綻してしまったとしても、その影響を1万円のうちの1%以下に抑えるようなリスクの管理もできるのです。

お金持ちでなくても、小さな金額で始められるのが投資信託の魅力です。

3.お金の保管先が安心

投資信託は、販売会社、運用会社、信託銀行の3社が互いに役割分担することでできています。販売や相談などは販売会社、調査や運用は運用会社、そして、財産の保管管理は信託銀行が担当しています。

3.お金の保管先が安心

みなさんが預ける財産は信託銀行で管理されますが、法律によって、銀行自身の財産とは区別して管理することになっています。これを「分別管理」といいます。したがって、信託銀行は自らの経営が厳しくなった場合でも、分別管理で預かったお金を使って経営上の損失を穴埋めすることができません。これにより、投資家の財産は守られるのです。

そういう意味では、投資信託は、お金の保管先としては預貯金よりも安心という見方もできます。預貯金は、1000万円とその利息まではその元本が保証されますが、それ以上の金額については、預け先の金融機関の経営状況によって戻って来ない可能性もあります。それに対して投資信託では、分別管理される財産の金額には上限がないのです。

この違いは、別の角度から見るとよくわかります。預金は、私たちが利息を受け取って、銀行にお金を貸している状態です。したがって、銀行の経営がうまくいかない場合、お金を貸して利益を得ている私たち自身にも多少の責任が生じるのです。一方で、投資信託は、私たちが管理手数料を信託銀行に支払って、財産の管理を任せています。ですから、信託銀行は、私たちの預けた財産には何があっても手をつけることができないのです。

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