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直販部 中津 圭博|採用情報|さわかみファンド・資産運用・投資信託・長期投資のさわかみ投信株式会社

直販部 中津 圭博

直販部中津 圭博

2010年 11月 入社

どんな仕事をしているのですか?

平日はご縁の窓口(コールセンター)のチーム長を、週末はセミナーのプレゼンターを務めています。

いずれもお客様と長期投資を結ぶ、責任の重い、かつやりがいのある仕事です。

当社のお客様応対における最大の目的は、長期投資を伝え、賛同いただけたお客様(当社ではファンド仲間とお呼びしています)が増えていくことです。これによって、お客様の資産形成とおもしろい世の中づくりを同時に目指していくことができます。

さわかみファンドの残高は2,896億円(※1)と、2016年1月現在、国内株式のみに投資するアクティブファンドの中では2番目の額に上ります。しかし視野を広げると、現在公募投信の残高は約106兆円(※2)、何より日本の家計には1,404兆円(※3)の資金が眠っています。この資金が企業の応援にまわれば、自身の幸せのみならず家族・友人をも巻き込んで社会を豊かにすることができる、長期投資にはそんなチカラがあると私は確信しています。これをいかにお客様に感じ取っていただけるかが、私の仕事です。

※1 2016年1月4日時点
※2 投資信託協会(2015年11月)投資信託の全体像より
※3 日本銀行調査統計局(2015年12月22日)資金循環の日米欧比較より株式・債券・投資信託を除いた数値

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

当社では、必死に仕事に取り組めば、年齢や経験年数に関係なく、様々なチャンスがつかめます。

万が一満足のいく結果が出なかったとしても、反省し更なる努力をする者には、また新たな挑戦の場が与えられます。担当業務の改善だけでなく、部署横断的なプロジェクトまで幅広くチャレンジできる企業風土は、大企業から転職してきた私にとって驚きとともに大きなやりがいとなっています。

当然、チャレンジの過程で仲間とぶつかることもありますが、おもしろい世の中づくりという目的地は同じであり、結果的には達成に向けて協力し合うところも面白い点です。達成後に、仲間と一杯飲みながら過程を振り返るひと時はこの上ない幸せな時間です。

なぜ、さわかみ投信に入社したのですか?

大学卒業後は大手証券会社に入社し、IPOの支援とリテール営業をしていました。その際、幾度も私の価値観に合わないと感じることがありました。特に大きかったことは、「100万円以下の顧客を相手にしていると、あなたの将来にはつながらないよ」という指導を受けたことです。私自身は母子家庭にもかかわらず大学まで卒業させてもらい、母は日々の生活に必死でした。私にとって前述の指導は、まるで母親が蔑ろにされた印象を受けたのです。そのような会社で長く働く意味が見いだせなかった中、知人の紹介からさわかみ投信と出会いました。そののち多くの社員とも出会った結果、奇しくも前職で学んだ「証券報国」を達成できるのは当社だと確信し、転職を決めました。

どんな人と一緒に働きたいですか?

「情熱を持ち、仲間とともに課題を解決する意欲のある方」。

我々の経営理念の一節に「運用実績と、顧客からの信頼で世界一にしていこう」というものがあります。

そのために、自身の努力はもちろんですが、自身の仕事がどんなにきつかろうが仲間を気遣い助け合えるほどの、器量・度量を持っていてほしいと思います。私もまだまだ及ばないことが多々ありますが、一緒に世界一を目指したいという方、是非挑戦をお待ちしています。

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