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望まれる社員像
それに違和感を覚える人は去ってもらう。
そこまで挑戦意欲を燃やせる者が会社を引っ張っていく。
自分の任務に秀でようとする努力は当然のこと。その上で、他の仲間を褒め讃える思いやりがあってこそ、社内の団結心は高められる。
機会均等はさわかみ投信の大原則であり、上記3項目を満たした上で、伸び伸びと挑戦してもらいたい。
職場精神
さわかみ投信社員の拠って立つ所。これなくして、我々の存在はない。
これは成熟経済における顧客ビジネスの本質であり、当社ではギブ・アンド・テイクの考え方やテイク・アンド・テイクの利益追求至上主義とは一線を画す。
お客様に、それも既存のお客様優先で、「どれだけ信頼してもらえるか」を、社員一同、とことん追及する。
だからといって、「お客ぶられる」気はない。
ご縁が口コミで広がっていくぐらいで丁度いい。
時間が経てばたつほど、実績と信頼が高まる仕事をやり続けることに、自己充実感を覚える。
その人の理念や生き様は、時間の経過が、すべて白日の下にさらけ出してくれる。
運用ビジネスは結果の世界。
どんな状況の変化も個人的な事情も、結果を出した者の前では通用しない。
ラッキーな結果は所詮ラッキーでしかない。再現性ある結果を求めるなら、結果に至る過程を磨き込むべし。
いつも「おかげ様で」「ありがたいことだ」を、心に念じつつ、仕事や人生に真剣勝負を挑み続ける。
質実剛健かつゆったりと生き、余裕を社会にお返しさせてもらう。
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