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Beyond the Horizon

2015.04

発電所を育てるという発想

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 皆さんが払っている電気代。そのお金がぐるっと廻って自分の手元に配当として戻ってくることになったら、電気代を払う気持ちも大きく変わるのでは?
 
 来年から電力の小売りが全面的に自由化されま
す。それにより既存の電力会社だけでなく、「新電力」と呼ばれる特定規模電気事業者(PPS)から一般の方も電気を購入することができるようになります。つまり、誰もが電気の購入先を選ぶことができるのです。
 
 そして、これにエネルギーファンドを組み合わせることで、最初に述べたことが実現できます。
 
 具体的には、まず身銭を切って発電所を建設するファンドに投資します。次に、その投資した発電所から電気を購入できる「新電力」会社を選び、電気の購入契約を結びます。そうすると、自ら支払った電気代が自分の投資した発電所の収入となり、利益が出れば分配金として自分のお財布に戻ってきます。さらに、その結果として将来残って欲しい発電所を自ら育てていくことができます。
 
 そのような構想の下、弊社(コミュニファイ株式会社)はいま、再生可能エネルギーに関するファンドを組成・募集する「株式会社自然エネルギー市民ファンド」http://www.greenfund.jpを側面から支援しており、そのような世の中作りを虎視眈々と狙っています。
 

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コミュニファイ株式会社
代表取締役
吉田幸司

 「消費者としてのお金の使い方」と「投資家としてのお金の使い方」。この二つを組み合わせることにより実現できる世の中作り。その可能性がまた一つ増えようとしています。

 
 




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