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【利根川 莉奈(確定拠出年金部)へのインタビュー】

毎月末の生ライブ配信による月次報告で司会を務めている皆さんお馴染みの“あいりな”の2人。今月は、“りな”こと確定拠出年金部の利根川莉奈を紹介します。底抜けに明るい彼女のおかげで社内はいつも賑やかです!

 


 

▲ 左:確定拠出年金部 利根川 莉奈  右:取締役直販部長 水上 成憲

 

利根川莉奈のエネルギーはどこからやって来た!?

水上 これまでの人生で様々な人と出会ってきたけど、利根川さんのエネルギーはトップクラスだな~。なんでそんなにエネルギッシュなの?

利根川 学生生活が大きく影響していると思いますよ!!!

水上 わぉ! のっけからエネルギッシュ(笑)

利根川 小学校から大学まで私立の一貫校に通っていて、自由にのびのびと遊び、男の子より女の子が強い校風の中で育ちました。

水上 そんな中で学生時代は何に力を入れたの。

利根川 学業よりもスポーツをメインに過ごしました。こう見えて割と運動神経いいんですよ! 中学時代は陸上部に所属していて走り幅跳び5m越えで、東京都代表と指定強化選手に選出されました。

水上 あっ、その結果でも割となんだ…

利根川 高校からは足の速さを世の中のために活かせるならと思いライフセービング部に所属しました。静岡県の今井浜で海の安全を守るため日々監視活動をするかたわら、競技面ではビーチフラッグスが得意だったので、高校3年生の時にはU21の日本代表に選出されました。

水上 割と…運動神経いいんだね…

利根川 2012年の世界大会では無事銀メダルを獲得できました!!

水上 トップアスリートやないかい!!

利根川 大学でも活動を続け、現在も社会人として活動をサポートしています。体育会に所属してきたことで、社会で大切なことのほとんどをこの時期に学んだような気がしますし、親友である直販部の齋藤愛理のような現在まで交流の続く大切な仲間と出会うことができました。

 

学生生活を終えて

水上 大学卒業してすぐに働き始めたのかな?

利根川 新卒が重宝される日本の採用の慣行にとっても違和感があって、留学の道を選びました。幼い頃から父には「型にはまらなくていい」と教育されてきましたので、何も考えずに何となく流れに流されるようなことはしたくなかったんだと思います。アメリカのカリフォルニアで勉強・アルバイト・ライフセービング活動を3本軸に社会勉強をさせてもらいました。ここでは意外にも現在に通ずる経験も多くできました。キャンパスでは、普通にタックスリターンの計算をしている学生がいる光景を見ることができました。今、確定拠出年金部で働いていてとても感じるのは、アメリカと日本の投資浸透度合いの違いです。留学時の光景を思い出すたび、アメリカの投資比率が高いのはあたり前だなと感じています。

 

当社との出会い

水上 そんな利根川莉奈はどうやってさわかみ投信までたどり着いたのかな?

利根川 ライフセービングの日本代表時代に同じチームだった清水雅也さんが当社グループ会社であるSCP(株式会社ソーシャルキャピタル・プロダクション)で働いていて、留学から戻ってきた際に澤上龍社長を紹介していただきました。その時の社長があまりにキラキラしていて、楽しく夢を語る姿に共感しSCPへ入社しました。SCPで働く毎日の中で社長、創業者である澤上篤人そしてさわかみ投信社員の言葉に触れるうちに「何、この仕事!! どうやってこの仕事は世の中を面白くするの?」と投信への興味がドンドン膨らんで勉強を始めました。投信のことや長期投資を知っていくうちに「私もこの会社が実現しようとしていることを一緒にやりたい!!」と思い転籍を申し出て現在に至っています。

 

当社で働いていて感じること

水上 熱き想いを持って当社へ参加したわけだけど、今はどんなことを感じているかな?

利根川 「もどかしい!」「もっと頑張らなくちゃ!!」と感じています。会社がやっていることを理解していくうちに、いかにさわかみ投信が世の中で大事な役目を果たすことができる会社かを自覚するようになりました。長期投資を通じた資産形成が重要だと思えば思うほど、まだ投資が流行に振り回されていたり、資産形成の手段として根付いていなかったりする現状を知ると当社の努力不足を感じます。知らない国民が悪いんじゃなくて、必要性を気づかせられていない当社の責任だと思います。だからこそ、こんなに素晴らしいことを実現しようとしている当社に集った私たちは、それぞれが自分らしい方法で、思い思いに羽ばたかなければいけないと感じています。国民がみな同じ考え方であるわけではないし、刺さるポイントも人それぞれ。一生懸命会社で働くのも大事ですが、私を含めた社員一人ひとりがもっと「自立して堂々と自分らしく生きること」を体現しないといけないと感じています。

 

利根川莉奈にとって働くとは?

水上 その通り。私たち自身が自立して堂々と生きている姿を率先してファンド仲間の皆さまにお見せしていかないと世の中は面白くなっていかないよね。最後に、利根川莉奈にとって働くとは?

利根川 まだ、「これだ!」という感覚を持てていないのが正直なところです。でも、仲間と手を取り、自分を高め、社会に貢献する。そんなことなのかなと思っています。私の持てるもので、誰かから「ありがとう」をもらいたい。今さわかみ投信で働いているうえでは、確定拠出年金制度の導入を通して、社長さんや従業員の皆さまに“知らなかった発見”を届けて将来「ありがとう」と思ってもらいたいと思っています。

水上 これまであまり話す機会がなかったけれど、このインタビューのおかげで利根川さんのバイタリティの秘密がわかったような気がするな。今日からまたともに前に進んでいきましょう!!

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