パワーあふれる投信会社(2018.5)

さわかみ社員は個性あふれるキャラクターが勢ぞろい。
社員それぞれの日々の様子をご覧ください。


 

今年のテーマは「循環」

先日の終業後、昔日の光景のように会長を囲んでのチョイ飲みの一幕。どうしたらもっと「さわかみ投信」の存在を伝えられるかと議論をしている中で、ふと浮かんだ言葉が「循環」。考えてみれば我々は政治、経済、家族、社会そして人の一生と大いなる循環のなかで生きている訳で、本来この流れに個人として抗うことは困難ではあるが、一石を投ずることはできると。長期投資の実践はその一石であり、ファンド仲間はその同志であると。

【戦略室 正木 準也】

 


 

所有物の80%を処分

東京で一人暮らしを始めて以来、ずっと住んでいた部屋からようやく引越しました。これを機に白物家電、マットレスや机などの家具等を処分しました。結局残ったのは、仕事着と一部の洋服、各種ガジェット、その他生活備品。前回の引っ越しでは当たり前のように全てを買い揃えましたが、意外となくても困らないものが多いです。莫大な情報により洗脳されやすい現代ですが、本当に必要なものはそれほど多くないのかもしれません。

【運用調査部 坂本 琢磨】

 


 

早朝の空気

気が付けば介護生活に入っております。浅い眠りから目覚め、母の朝食を用意する前に玄関の外に出て思い切り新鮮な空気を吸い込むと、昨日の疲れや心の汚れがきれいに洗い流されます。この瞬間の気持ちよさが最近の楽しみです。朝は毎日訪れて来るので、楽しみも毎日やってきます。以前は、空腹を満たす食事、1日の疲れを取るお風呂、気を失うように入る睡眠が毎日の楽しみでしたが、今は朝一番に凝縮されています。

【運用調査部 大澤 眞智子】

 


 

忘れないことよりも

忘れてはいけないことは、きっと沢山ある。でも、思い出せるのは自分がやったことか、一対一で話したことが大概だ。誰かの教訓は、思い出せない。3月6日 (誕生日)、夜の都内を走りながら祖父の言葉が蘇った。「俺にはお前たちの時代のことは分からない。お前たちの時代のことは、お前たちが決めろ。」忘れないというのは、記憶の話しというより、大切にして生きるという事なんだと思う。3.11から7年、生まれて38年、大切にできているかな。

【運用調査部 佐藤 紘史】

 

 


 

本物の長期投資

さわかみ投信の経営理念で私が最も好きなものは「本格的な長期投資で世の中をおもしろくしていこう」です。長期投資が「どうすれば自分が儲かるのか」という考え方とは全く別物なのだと、私に思わせてくれます。他のどの金融商品、投資方法とも違う、「さわかみファンド」こそが本物の長期投資なんだなとファンド仲間の方にも思っていただきたいです。私もまずは自分の周りから楽しい気持ちにさせていかないと、と反省ばかりです。

【直販部 小宮山 蓉子】

 

 

 


 

ライフワーク

「地元を元気にしたい!」そんな思いを誰しもお持ちのはず。私もその一人。そこで、まずは、私自身が経済的自立を達成したあと、余裕資金を、地元へ回す。もうひとつは、地元を元気にしたいという考え方を持つ方に、長期投資を知っていただき、経済的自立してもらうこと。長い目で、じっくり活動していきたい。地元を元気にするのは、やはり愛着のある地元民。お客様の資産を増やすための地道な活動は当然として、このような仲間も増やしてきたい!

【直販部 大野 敦久】


 

社会人大学院生を卒業

法政大学大学院の坂本光司教授(当時)に師事し「日本でいちばん大切にしたい会社」を学んだ上で卒業論文「独立系投信が目指す長期投資の普及の研究」を書き上げて修士号授与に至った。3年間の学業の中では20歳から70歳の50人のゼミ生と議論を交わし酒を酌み交わす喜びがあった。長期投資には社会の発展に関わる喜びがある。学びは楽しみであることを50歳で知った。学び終えるには人生100年は短か過ぎる。

【管理部 根本 幸治】