パワーあふれる投信会社(2017.3)

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「挑戦」をテーマに語り合った長崎県の学生たちと。

さわかみ社員は個性あふれるキャラクターが勢ぞろい。

社員それぞれの日々の様子をご覧ください。
 

 
希望と信頼の総量
「欲しいものは全部持ってる。何でお金?今日が人生最後の日かもしれないのに。」公立中学校で長期投資の授業後、生徒に聞かれた。所有欲や消費欲を満たすだけじゃない、大切にしたい人を大切にする、叶えたい未来を叶えるための財産づくりがあることを伝えたかった。仕事や投資を通じて人に喜ばれる喜びに終わりはない。子供が大人の鏡なら、今の日本に必要なのはモノを欲しがる需要より、希望と信頼の総量を増やすことだ。

【直販部 佐藤】

 

 
改善のヒント
先日、当社の個人型DC(iDeCo)について知りたいという方が来社されました。久しぶりにお客様と長く話したためか、とても多くのヒントが得られました。どんな不安があるのか、何が腑に落ちないのか。私は常々、金融機関の常識に染まっていない"ふつうの人の感覚"を忘れないよう心がけているつもりでしたが、そんなことよりも"本物のふつうの人"ときちんと話すことの方がよほど大切だということを、改めて実感しました。

【企画部 廣瀬】

 


配達員さんにエール
通信販売の荷物は、極力自分で受取れるように週末配達をお願いします。それでも配達があると、二世帯住宅の1階に居る高齢の母が先に出て受取りをしてくれます。先日も1階へ降りようとした時に配達があり、母が出ました。いつもどんなやり取りをしているのかな、と傍耳を立てていると、配達員の方の母への配慮が実に誠実で細やかでした。人手不足で大変な宅配業。ご親切へのお返しに、せめて再配達にならない方法を考えます!

【運用調査部 大澤】