Sawakami Asset Management Inc.

CONTENTS
# タグリスト


書いたエッセイを本にして、読者の方々に直接届けたい。そうして遂に完成した、学校や子ども食堂での日々を綴ったエッセイ集「先生だって、あのね」。

先月、運用報告会の「『#かなえたい夢』プロジェクトブース」にて配布し、翌日には「文学フリマ大阪」での販売を無事に終えました。運用報告会の会場に足を踏み入れるまでは「何者でもない私の本なんて受け取ってもらえるんだろうか」と不安と緊張が少しばかりありましたが、「いつも読んでいますよ」「本、楽しみにしていたよ」など、ファンド仲間の皆さまの温かい言葉にいつの間にかそんな気持ちはすっかり消え去っていました。

2日間を通して、多くの方からお声がけいただきました。エッセイの感想や「note、ずっと読んでいます」「挑戦、頑張ってください! 応援しています」「大切に読ませてもらいますね」「これからも文章、楽しみにしています」などもらった言葉ひとつひとつを1本1本の花だとすると、まるで豪華なブーケのようでした。

その中でも特に印象的だったのは、運用報告会でお話したあるご婦人から「なんだかパワーもらっちゃったわ」と微笑んでいただいたことです。パワー? 私と話したことで…? と少し驚きつつも、その言葉の余韻を噛み締めました。夢に向かって走ることは、応援する側にも温かいエネルギーを生み出すのかもしれない、そう気づかされました。この2日間は、書くことでめざしたいものを改めて考える、大きな意味を持つ時間になりました。

エッセイとは、日常への眼差しと感性。時に、読んだ方の記憶の蓋を開けたり、日常を見つめ直したり、未来に想いを馳せたりするきっかけになります。場所も時間も超えて、言葉で人と共に在れるような、そんな書き手でありたいです。

花はいつか枯れ、朽ちていきますが、言葉の花は思い出す限りずっと咲き続けます。いただいた言葉のブーケを心という花瓶に大切に生けて、これからも書き続けていきます。

 

 


 

■ さわかみ社員によるレポート【戦略室 吉澤 美雪】

運用報告会と文学フリマ大阪で、碧魚さんがエッセイ本を手渡す姿を2日間見守りました。
開始早々「お目当てにきました!」というお客さまや、「碧魚さんのファンで書籍化を楽しみにしていました!」と声をかけてくださるお客さまなど、温かいメッセージがたくさん寄せられ、私自身も胸が熱くなりました。
このエッセイ本が多くの方に読まれ、誰かの笑顔や希望に繋がっていくことを楽しみに感じられた2日間でした。

あおうお      

碧魚 まり

note というSNS でエッセイを書き始めて4 年。いつか文章を書くことも仕事にしたい小学校の先生。食べること、書くこと読むこと、ことばにまつわることが好きな1992年生まれ。

 


 

 

夢応援者へのエール、夢プロジェクトに関する
お声をお待ちしています!

 

応援投資が広がり循環していくことで
よりよい未来が築かれていく。
そして誰もが
よりよく自分らしく生きていける。
そのような未来の実現を目指して、
このプロジェクトが始まりました。

関連記事
RELATED

「かなえたい夢プロジェクト」の他の記事
OTHER