
7月25日(土)、茨城県つくば市の地質標本館にて見学ツアーを開催しました。猛暑の中、20名のファンド仲間にご参加いただき、館内の展示や地質学者の先生方による解説を通じて、地質が私たちの暮らしや産業にどのように関わっているのかを学びました。
今回特に印象的だったのは、防災・減災に加え、「食料」や「テロワール」といったテーマについても、地質から未来を考えられることです。地質や土壌、地形が農業や食料生産、地域産品の価値につながることを知り、長期投資との新たな接点を感じる機会となりました。
また、参加者の皆さまの知的好奇心も非常に高く、講師の先生方への鋭い質問が飛び交い、活発な交流が生まれました。アンケートでは「地質学者と付き合いながら企業を見る、さわかみの長期投資の視野が分かり、ますます信頼できる」とのお声もいただき、「広く、深く、遠く」の企業調査の一端を体感いただけたことを非常に嬉しく思います。
【直販部 小木曾】









