ファンド情報|さわかみファンド・資産運用・投資信託・長期投資のさわかみ投信株式会社
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ファンド情報|さわかみファンド・資産運用・投資信託・長期投資のさわかみ投信株式会社

最高投資責任者 草刈 貴弘

資源のない日本には金融資産という大きな資源が唯一残されており、今これを有効活用しなければなりません。ところが、その金融資産を消費し続けるだけではいずれ枯渇してしまい、豊かさが失われてしまうでしょう。だから投資運用で自分のお金にも働いてもらい増やすことが必要なのです。

ですが、ただ投資すればなんでも良いと考えているのではありません。「投資は将来に対して行う行為であり、そのリターンは将来からのみ得られるものである。将来が良いものでなければそのリターンは価値の無いものになる。だから目先の利益ではなく将来という長期の視点を持って投資を行うことが重要である。」と考えています。これが私たちが長期投資を推奨している理由です。

また、株価が常に企業価値を正しく反映しているとは言えません。株価を決める要素についての研究では、金利と企業収益と不明の3つに分けたところ、1年以内ではほとんどが不明であり、2年から4年でも金利と不明で大半を説明できますが、それ以降は企業収益がそのほとんどを説明するという結果が出ています。長期的な企業収益の予測による企業価値算定によって株価をより正確に予測できる可能性が高いと考えている点もあげられます。

運用手法としては長期「バイ・アンド・ホールド」型のバリュー投資を基本とします。調査において算出される企業価値に対し株価が割安であると判断した企業に投資を行い、割安が解消された際や市場人気が高まった段階で徐々に投資収益を確保します。

長期投資によって「運用資産の最大化」「いい世の中づくり」の両方が可能になると考えています。それが実現することで日本はさらに豊かな国へと新たなステージに立つことが出来るのです。

共に長期投資の航海へと出発しましょう!

取締役最高投資責任者 草刈 貴弘

運用担当者の経歴

役職・氏名

取締役最高投資責任者 兼 ファンドマネージャー
草刈 貴弘(くさかり たかひろ)

主な資格

公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員

運用歴

さわかみファンド 2010年4月より(アナリスト歴を含む)

主な経歴

2001年3月 東洋大学工学部建築学科卒業
2008年10月 SBIフィナンシャルショップ株式会社を経て当社入社
2010年4月 業務管理部を経て運用調査部に異動
2010年11月 ファンドマネージャーに就任
2013年1月 最高投資責任者 兼 ファンドマネージャーに就任
2015年6月 取締役最高投資責任者 兼 ファンドマネージャーに就任

2015年8月末日現在

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