本格的な長期投資で世の中をおもしろくしていこう。 一般生活者の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただく「さわかみファンド」を、運用実績と顧客からの信頼で世界一にしていこう。 お金は天下のまわりものである。長期投資で得たリターンは、広く世の中にお返ししていこう。
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私たちが考える長期投資 さわかみ投信の社員一人一人が考える長期投資とは

    • 私の考える長期投資私たちが考える長期投資-その1
    • 花の種私たちが考える長期投資-その2
    • 人生における最高のエンタテインメント私たちが考える長期投資-その3
    • 報われる投資手法私たちが考える長期投資-その4
    • 「ありがとう」が生まれる未来づくり私たちが考える長期投資-その5
    • より豊かな人生を私たちが考える長期投資-その6
    • 自分を信じて投資をする私たちが考える長期投資-その7
    • 日本を変える私たちが考える長期投資-その8
    • 応援したい企業に投資私たちが考える長期投資-その9
    • 投資を楽しむ私たちが考える長期投資-その10
花の種

私たちが考える長期投資

直販部 小川

  わたしが考える長期投資とは「花の種」です。
  多くの方々が抱く「投資信託は難しい」というイメージを払拭したい、本当はわたし達の身近な存在であることを知って欲しい、そして大人だけでなく子供たちにも長期投資を届けるにはどう伝えたらいいのだろう?そう思ったとき、長期投資を何かに例えることができればもっとわかり易くなるのではないかと、自然に出てきた答えです。

【花の種】

  • 花が咲くまでに時間が掛かる
  • 芽や花が元気がない時に肥料を与える
  •  
  • 花がなくても生きていけるが、あればもっと生活や気持ちが潤う。
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  • 育てた花をずっと大切にする人がいる一方で美しい内に切取り、売る人がいる。

【長期投資】

  • 長期保有が必要
  • 株価が下がったときこそ応援する企業の株を買う
  • 長期投資を知らなくても困ることなく暮らしていけるが、生活の一部になれば自分自身も世の中も豊かになる。
  • 長期に渡りファンドを保有する人(長期投資家)がいる一方、利益が出たら即売る人(短期投資家)がいる。

  これらに加え、種を蒔いてから花が咲くまでの過程と長期投資の流れはとてもよく似ていると思います。

【花の種】 種を蒔く → 芽が出る → 育つ → 花が咲く → 種を蒔く
【長期投資】長期投資を伝える → お客さまが増える → お金(ファンドの純資産)が増える →運用にお金が回る→ 企業成績・景気が良くなる → お客様が長期投資の良さを実感して、長期投資の輪が広がる

  今は多くの方々に種が届き、育て、花が咲いた時の喜びや、上手く育てられなかった時の悲しみを分かち合える社会を。そして皆さまと共に種を蒔き、育て、花に溢れる豊かな世の中をつくっていくことがわたしの夢であり、長期投資ならばその夢が実現できると信じています。

日本を変える

私たちが考える長期投資

取締役最高投資責任者 草刈

私には夢があります。それは日本を変え世界が変わることです。
何故生まれたのか?生きる意味とは何か?子供のころ疑問に思っていました。
答えなどあるわけないので、普通の暮らしの中でしだいに疑問を忘れ普通に成長しました。
現代の日本では何不自由ない暮らしが当たり前のように存在しています。しかし世界のいろいろな地域を訪れると日本の生活レベルの高さを再確認し、日本の普通が普通でないことに気づかされます。治安、交通網、安定したエネルギー、商品があふれている店。
しかし日本もつい100年前はとても貧しい国で、現在のような姿になるとはだれが想像出来たでしょうか。焼け野原の中から努力と幸運でここまで発展してきた日本の礎には、多くの先人が流した血や汗や涙が染込んでいます。それを知った時生きる大切さを知り、閉塞感のある今の日本を変え豊かな日本を次の世代へと紡いでいかなければならないと感じました。
夢を実現するために長期投資が不可欠です。なぜならば資源のない日本に唯一ある金融資産という大きな資源を今有効活用しなければならないからです。金融資産を多く持つ高齢層が消費し続ければいずれ枯渇してしまい、豊かさが失われるので投資運用で増やすことが必要なのです。ただし、ただ投資すればいいのではありません。投資リターンは将来からしか得られませんから、将来が良くなる投資でなければ意味がありません。目先の利益を追求しすぎて企業や社会にひずみが出ることはこれまでも多く見られました。だからこそ長期の視点を持って投資することが必要なのです。
また、日本を変えれば世界も変わるかもしれません。少子化・高齢化は近隣諸国でも早晩訪れる問題であり、これを乗り越えるモデルを作ることは世界にとっても良いお手本となるからです。
社是の『長期投資でいい世の中づくり』とは、長期運用で得たリターンを使って日本を変える、それで世界が変わりもっと面白い、いい世の中に変わっていくことを意味します。 私にとって長期投資とは自己実現、そのものなのです。

応援したい企業に投資

私たちが考える長期投資

運用調査部 岡田

  投資とは自分が将来的に獲得したいリターンに対して資金を投入することです。将来とはいつのことを言うのでしょうか。一ヶ月後なのか、一年後なのか、十年後なのか。「いつがいいか?」と聞かれれば、もちろん明日。すぐに大きいリターンを得られるのが一番いい。しかし短期間で実を結ぶ投資案件が極めて少ないことも現実。だからこそ、長い時間をかけて実を結ぶ案件も視野に入れて投資先を検討することが重要だと思います。大切な資金を投入するのだから選択肢は多い方が良いですよね。より多くの選択肢の中から自分が最も応援したい案件に投資するという考え方。これが私の考える長期投資です。

人生における最高のエンタテインメント

私たちが考える長期投資

企画部 正木

「長期投資とは、人生における最高のエンタテインメントの一つである。」
これが、私の考える長期投資の定義だ。

ファンドの保有者として10年、そしてそのファンド業務に携わることとなって、あらためて「長期投資」というものを見つめなおしたときに、思い至った。
われわれが提供する「さわかみファンド」の最終目的は、保有してくださったみなさまの経済的自立=ファイナンシャル・インディペンデンスの達成。
「お金に関する心配がなくなった状態」に、到達していただくこと。

そうなったときに、自分の人生を、どう生きていくのか。
どう暮らしていくのか、どこで暮らしていくのか。
そして叶えてみたいことは、何なのか。
こういったことに思いを馳せると、どこかしら心がワクワクしてきませんか?

こういった状態を、できるだけ早期に実現する可能性を持っているのが、この「長期投資」にあると確信をしている。
しかしながらその途上では、ときに「日照りの時は涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き」といった思いをするかもしれない。ときに風雨にさらされ、時化に遭い、非常に揺れる状態になることもあるかもしれない。
けれども、そのようなときこそ投資先会社の事業内容に向き合い、財務状況に注目し、同じように社会に翻弄されながらも、懸命に前に進もうとする姿に己を重ねてみたり。
あるいはその部分は、弊社に任せて、目前の業務に没頭し、長期投資のことなどはすっかり忘れている。 そして実りの時期には、どっしりとその成果を享受している。

どうでしょうか、こういった経験・体験が人生最高の楽しみの一つとして共有され、そして次の世代へと引き継がれていく。
こういった情景が目に浮かぶのならば、すでに「長期投資」の世界にようこそと、ひと言歓迎申し上げたく。

投資を楽しむ

私たちが考える長期投資

運用調査部 根本

  学生の頃からもう30年も株式投資に関わっています。学生の時はバブル経済真っ盛りでしたから、自分で投資銘柄を研究し短期で売り買いするのが楽しかったです。もちろん株価が値上がりして儲けることも嬉しかったですが、自分の判断が正しかったことが証明されるのが嬉しかった。そのころから、「最後は長期投資が勝つ」という言葉を知っていましたが、退屈な手法だと思いました。値上がりするまでじっと待つというのは消極的すぎて好きではありませんでした。大学を卒業して金融機関に就職したので自由に株式を売買することはできません。仕事として営業や運用という業務を長く携わらせていただきました。すると、株式市場が全く違って見えてきました。株式投資での上手い人と下手な人のパターンがわかってきます。短期で運用成果を求めて売買を繰り返すよりも、長期で運用プロセスを楽しんでいる人の方が良い成績を残しているように思います。変動する状況に応じて瞬時に行動を変えることは必要だと思いますが、常に正解であるわけではありません。状況変化にあわてない冷静さ、自己の感情のコントロールが重要だと気付きました。それができる人は“投資哲学”を持っていました。自分なりに投資手法のルールを設けて、そのルールに従うことで不安になることを避けていたのです。

  今も投資手法の中で最も優れていると思うのは、ドルコスト平均法です。簡単に言えば、毎月定額で投資し続ける。ちょうど、生命保険の毎月積み立てと同じです。生命保険も投資信託も集めた資金を株式や国債等に投資します。非常に重要なことは、投資期間中に下げ相場が続いてもあわてる必要がないことです。相場が下落するということは、安い値段でたくさんの量を買えることになるからです。下落相場をじっとしていると心理的に苦しいですが、買い向かうとなるとバーゲンセールで買い物するようなものなので嬉しくなります。安くたくさんの量を買い続けることで平均購入価格が下がるため、最初に買った値段まで戻らなくても利益になっている可能性が高いのです。長期投資とは、じっと我慢するものではなく、投資し続けてプロセスを楽しむことだと思います。投資し続けることで社会の変化を知り、社会の一員として役割を担うことができます。好奇心と貢献欲を満たすところに株式投資の醍醐味があると考えています。私の投資哲学は「投資を楽しむ」です。

「ありがとう」が生まれる未来づくり

私たちが考える長期投資

直販部 佐藤

私の考える長期投資とは「道」です。

一人一人に夢や希望があるように、長期投資の目的(ゴール)も千差万別。たとえば、国の年金に頼らず、何歳になってもイキイキと暮らしたい方。子や孫が望む人生を歩んでいくための力になりたい方。起業して、社会を変えたい方。

ゴールへの行き方も、歩くペースも人それぞれ。途中で立ち止まるのもいい。ただし、国が敷いたレールをみんなで言われたまま歩く時代は終わりを告げた。終身雇用、年金暮らし、10年で倍になる預貯金。約束された未来の安心は過去に。 大切なことは、私たち一人一人が自らの意志と行動で切り拓く「道」が「未来」だということ。

誰も足を踏み入れたことのない「未来」という森に「道」を切り拓く長期投資には、ゴールに向かう強い信念(指針)と道具(お金)が欠かせない。時に、けもの道で出会う未曽有の危機に、予め用意された逃げ道(安定)はない。不確実な未来に自分の足で向かっていくしかないのだ。

しかし、ゴールへの道のりは一人ではない。72億人が暮らす世界をフィールドに、水や空気をきれいにしたり、人の命を救う技術・商品づくりに挑戦する会社が日本にはある。長期投資はそんな私たちの未来を支える会社をパートナーにすることが出来る。どうやって?その会社が困っている(株価暴落等)時に、手元のお金を投じて応援するのだ。会社が危機を乗り越え、良い商品を生み出せば、たくさんの人たちに喜ばれる。人々の「ありがとう」は、会社の成長(利益)となり、実(株価の上昇・配当金等のリターン)となり、応援投資をした私たちの手元にリターンとして返ってくる。大地に育まれた木が、大地に実を落とすように。

応援したい会社と二人三脚で歩む「道」は「財産づくり」に、そして世界中の人たちからの「ありがとう」が生まれる「未来づくり」になる。そして、それぞれの歩みを続けるのだ。夢と希望に向かって。私は、そんな個人と企業が切り拓く長期投資の「一本道」が、いつか「未来」の街角で合流し、「大きな道」となって大勢の人たちの笑顔で溢れる日が来るのが楽しみでならない。

だから今日も、ワクワクしながら確かな一歩を踏み出すのだ。

私の考える長期投資

私たちが考える長期投資

直販部 藤沼

  「長期投資っていうけど長期って何年ぐらい?」これから投資を始めようとされる方からよく受けるご質問です。
  私の考える長期投資は具体的な年数でお答えするのは難しく、敢えて言うなら“自分の大切な資産を、世の中のお金の流れに上手く乗せてあげること”でしょうか。一般的な投資というと、株価が安いと思う時に買って、運よく上がったら売って株価の差益を取りに行くといった、いわゆる株価への投資。この手法でたとえ何十年持っていたとしても、私の考えでは、それは長期投資と呼べるものではありません。
  長期投資とはこれからの社会に必要と思う、心の底から応援したい会社に投資していくこと。そして期待するリターンはその会社の株価の差益のみならず、会社が成長することにより市井に生きる人たちがよい商品やサービスをより手軽に享受できたり、地域の美化や雇用促進といった、世の中そのものをよりよくしていこうというところまで含めて考えていこうというものです。
  お金はよく、経済活動の流れの中で血液に例えられます。人間の体も血の巡りが悪くなるとどこか体調に不具合が生じます。それは世の中においても同じこと。お金の流れが停滞するといろいろな不具合が生じてしまいます。自分の血と同じぐらい大切な資産を、心底応援したい会社に投資していくことにより、世の中のお金の流れに上手く乗せてあげる。 それが私の考える長期投資です。
  私はさわかみ投信の一員として、投機とは違う本物の長期投資を、世の中に広めていきたいと思います。

より豊かな人生を

私たちが考える長期投資

直販部 加藤

  より豊かな人生を。そして社会を。
  好きなものがたくさん食べられる。キレイな水が飲める。素敵な家がある。今私たちが生きている世の中は一夜限りでできたものではありません。これまで多くの人たちが長い年月をかけて世の中を発展させ、豊かにしてくれました。
  血眼になって相場を追いかけるのではなく、企業の成長、世の中の発展に焦点を当てていくこと。一方で、消費者として企業の製品やサービスを存分に楽しむこと。投資家としての財産作りだけでなく、消費者として企業の製品やサービスを使ってより楽しく充実した人生を作り上げていくこと全てが長期投資であり長期投資のリターンであると考えています。
  興味があることやチャレンジしたいと思ったことに、お金や時間を投資してみる。今日、明日では変わらない自分や世界がありますが、ふっと後ろを振り返った時に大きなリターンが積みあがっているのではないでしょうか。

報われる投資手法

私たちが考える長期投資

直販部 潮見

  長期積立投資家を目指します!
  バブル経済末期の日経平均株価が3万円を超えていた時に投資を開始した投資家のことを考えると次のような意見が出るかもしれません。長期投資したのに損失がでている!長期投資しても報われないじゃないか!日本の株式市場は儲からない! 確かに、現在(2015年10月)の株価が18,000円前後ですから、バブル期に全額を株式に投資した投資家は現在まで長期保有し続けても大きな損失を抱えているのは事実でしょう。
  では、長期に“積立投資”をおこなった投資家はどうでしょうか。バブル絶頂の38,000円付近で積立投資を開始した場合でも、現在十分利益が確保できる計算になります。バブル絶頂期から毎月末に日本の株式市場(日経平均株価)に定額を投資し続けたとした場合、現在の平均取得単価は14,000円程度となり、ある程度の利益がでている計算となります。ですから、当時から積立投資を続けていれば、現在の株価水準でも日本ではある意味で“すべて”の長期積立投資家が報われているのです。
  もちろん、一番安い株価で全額を投資して、一番高い株価ですべてを売却するのが一番の理想です。でも、それを100%確実に続けていくことは誰にもできません。短期の株価を追いかけることなく長期にわたって、定額を定期的に株式市場に気楽に投じておきながら、余裕資金があるときには株価が低迷している時に買い増すぐらいの気持ちで、続けることをおすすめしたいです。

自分を信じて投資をする

私たちが考える長期投資

直販部 吉山

  私の考える長期投資は
・自分を信じて投資をすること
・自分が信じた相手に投資をすること、です。
  マーケットに関することが分からないと思っても、投資した会社がかっこいい仕事をしているかどうかは感じられるはず。誰かの仕事をかっこいいと思える、自分もまたかっこいいはず。
  証券営業をしていた前職でも現職でも、買った後我慢できずすぐ売ってしまったために、取れるはずだった利益を取れないお客様を沢山見てきました。少なくとも自分が投資をした理由がしっかりあれば、ぶれずに投資が出来、資産づくりといい世の中づくりのきっかけになると思います。自分を信じて楽しく投資をすること、その結果資産づくりが出来て、世の中にいい影響を与えうること、これが私の考える長期投資です。

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2016年12月02日現在

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2016年11月29日現在(毎月末更新)

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