本格的な長期投資で世の中をおもしろくしていこう。 一般生活者の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただく「さわかみファンド」を、運用実績と顧客からの信頼で世界一にしていこう。 お金は天下のまわりものである。長期投資で得たリターンは、広く世の中にお返ししていこう。
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私たちが考える長期投資 さわかみ投信の社員一人一人が考える長期投資とは

    • 信頼
    • 応援の輪
    • 父親のような
    • 豊かな未来
    • 投資の王道
    • 亀のような確かな歩み
    • 人生そのものだ
    • 「ありがとう」が生まれる未来づくり
    • 社会的なリターンを追求する
    • 農耕的ライフスタイル

私たちが考える長期投資

私は、長期を見据えて応援する、される関係、それがいつの間にか応援する側とされる側が入れ替わり、更にその応援が輪になる関係、それを"長期投資"と呼ぶと思います。私は以前、ソングライターの仕事をしていましたので音楽を例にとって考えてみます。私はCMの曲や歌手のための曲を書く仕事をしていましたが、それだけで生きていくのは並大抵の事ではなく、それのみを職業とする人は全体のほんの一握りにしか過ぎません。どの業界でも共通すると思いますが、ほとんどはダブルワークを余儀なくされるか、その道を断念せざるを得ない状況になりがちです。才能があると誰もが思っている人でさえも。音楽にもっと集中できればもっといい作品ができるかもしれない。生まれるはずだった名曲が作られず、後世に残らないのは誰にとってもマイナスです。

それがなぜ長期投資に結び付くか?

その音楽家たちを応援する仕組み、いわゆる長期にわたって応援する"長期投資"を通じて、音楽家に頑張ってほしい投資家が、ファンドなどを通じて応援をする。それを原資として音楽家が音楽活動に従事する。そうして生まれた曲が人々の感動を呼び、応援されていた側の音楽家は、曲を以て世の人を応援する。世の人が買う程に、投資家にも利益が還元され応援になる。もちろんいい事ばかりではなく、売れなければ投資家は損失を被るでしょう。しかし投資家にとって、その応援をすることがどれだけ大きな意味を持っているか。損失でさえ受け入れる覚悟があってこそ生まれる信頼関係です。応援する側もされる側もそこで退いてしまっては何も生まれません。いつか咲くことを信じお互いを高めあう。

私にとってそれこそが"長期投資"だと信じています。

私たちが考える長期投資

私の考える長期投資とは「道」です。

一人一人に夢や希望があるように、長期投資の目的(ゴール)も千差万別。たとえば、国の年金に頼らず、何歳になってもイキイキと暮らしたい方。子や孫が望む人生を歩んでいくための力になりたい方。起業して、社会を変えたい方。

ゴールへの行き方も、歩くペースも人それぞれ。途中で立ち止まるのもいい。ただし、国が敷いたレールをみんなで言われたまま歩く時代は終わりを告げた。終身雇用、年金暮らし、10年で倍になる預貯金。約束された未来の安心は過去に。 大切なことは、私たち一人一人が自らの意志と行動で切り拓く「道」が「未来」だということ。

誰も足を踏み入れたことのない「未来」という森に「道」を切り拓く長期投資には、ゴールに向かう強い信念(指針)と道具(お金)が欠かせない。時に、けもの道で出会う未曽有の危機に、予め用意された逃げ道(安定)はない。不確実な未来に自分の足で向かっていくしかないのだ。

しかし、ゴールへの道のりは一人ではない。72億人が暮らす世界をフィールドに、水や空気をきれいにしたり、人の命を救う技術・商品づくりに挑戦する会社が日本にはある。長期投資はそんな私たちの未来を支える会社をパートナーにすることが出来る。どうやって?その会社が困っている(株価暴落等)時に、手元のお金を投じて応援するのだ。会社が危機を乗り越え、良い商品を生み出せば、たくさんの人たちに喜ばれる。人々の「ありがとう」は、会社の成長(利益)となり、実(株価の上昇・配当金等のリターン)となり、応援投資をした私たちの手元にリターンとして返ってくる。大地に育まれた木が、大地に実を落とすように。

応援したい会社と二人三脚で歩む「道」は「財産づくり」に、そして世界中の人たちからの「ありがとう」が生まれる「未来づくり」になる。そして、それぞれの歩みを続けるのだ。夢と希望に向かって。私は、そんな個人と企業が切り拓く長期投資の「一本道」が、いつか「未来」の街角で合流し、「大きな道」となって大勢の人たちの笑顔で溢れる日が来るのが楽しみでならない。

だから今日も、ワクワクしながら確かな一歩を踏み出すのだ。

私たちが考える長期投資

金銭的なリターンだけでなく、社会的なリターンも追求することだと考えます。

私たちが考える長期投資

生まれた瞬間から、その小さな小さな存在が気になってしょうがなく
何もできないのに、些細な事でもあれやこれやと不安になったあの頃

少し大きくなって、自分で歩くようになると
勝手にどこかに行ってしまわないか、変なものを触らないか
テーブルの角で頭を打たないか、まだまだ心配で仕方なかった日々

時にはあまりの高熱にオロオロと慌てふためき右往左往し
時にはまさかのケガでドクドクと流れる血を前に頭が真っ白にもなった

もう少し大きくなって、いっちょまえにモノを言うようになったら
勝手に世話を焼いて、自分の色に染めようとしたり
自分でも出来ないことを期待したり、鷹を産めないとんびのもがき

手をかけ過ぎてはダメになり
目をかけなくてもダメになる
気にかけてるから、たまに声かけ、大らかに
背伸びせず、等身大の自分の姿でありのままに

計算できない思いもよらない未来を楽しみに
いつか振返った時に、いろんなことがいい経験と思えるように

そういう父親のような長期投資を私はめざしたい

私たちが考える長期投資

私の考える長期投資は「農耕」に近いと考えています。「農耕」は狩猟や漁撈、採集のように既に存在しているモノをとって食物を得るという方法ではなく、田畑に種や苗などを植え様々な手を加えながら作物を育て、食物を得るという方法です。「農耕」は狩猟等と違い、即食物が手に入ることはありませんが、「狩猟」のように狩ったら終わりではありません。収穫の後に再び種や苗を植えることで継続的で循環的に食物を得ることができます。長期投資も「農耕」に似ていて、直接的な資産益という食物を得るまでには時間がかかりますが、経済の現場に必要な資金という種や苗を植えることで経済という作物を育てます。そして育った経済により豊かな社会という果実が実り、その恩恵をうけつつ、資産益という食物を得る方法です。そして「農耕」と同様に、そこで得たリターンを更に経済の現場へ投下することで、継続的で循環的に利益を得ることができます。一般的には長期投資というと、株式市場などにおける取引方法として長い期間保有する手法を指すことが多いようですが、私の考える長期投資はそれのみでなく、ライフスタイルであり、ビジネスモデルであり、景気対策でありもっと広範な意味があると考えています。

私たちが考える長期投資

私は小さい頃からエジソンやライト兄弟が大好きで、将来はいつか自分の手で世の中の役に立つ発明品を開発したいと思っていました。そんな私の経験を踏まえて、長期投資とは何かを書いてみたいと思います。

もう少し自分のことを書きますと、学生時代の私は、夏休みの自由研究に発明品を作ったり、ロボットを製作して過ごしました。父の会社で溶接して発明品を作る訳ですから、一風変わった学生だったのかも知れません。20才のとき、ある企業が好きになりました。その会社は、社員のふとした気付きから自分用に仕立てた発明品を見た社長が、それを製品化してしまったという会社です。そんな自由闊達で創造的な企業があるのだと興奮しました。それから5年くらいは、その企業名や創業者が載っている本や雑誌を見つけると、すべて買って創業当時の思いや開発秘話を無心で読みました。

そんな私が、ある日、「株式」という仕組みを知りました。
会社の立ち上げ時や工場建設や研究費用を得るための手段の1つであることや、株式の売買は出資者の交代を意味することを知りました。私はすぐ、その企業の株式を毎月1万円ずつ買っていきました。実際、購入した株券を取り寄せると、歴代の出資者の名前が手書きされていました。その企業に入社していなくても、自分のお金が工場の柱の一部分になっているのかもと思うと、工場から産み出される製品にも関われているのだと思い、株式の仕組みに興奮しました。

その後、金融機関に入社して、株式がまるでお金儲けの1つとして相場で売買されている世界を知りました。しかし、長期投資とは、私が初めて株式と関わってきた感覚どおり、自分のお金が大好きな企業の一部となり、後は長い目で見届ける行為だと思います。その企業が産み出すモノやサービスが世の中をよりよくし、最終的に株主に還元される。長期投資こそが投資の王道だと信じています。

私たちが考える長期投資

長期投資は『信頼』が大前提
(企 業)相手の期待に応える。
(投資家)相手が期待に応えてくれると信じることができる。
自分の利益だけでなく、まわりを信頼することのできる社会になるように。

私たちが考える長期投資

私の考える長期投資は「童話 兎と亀」の亀の価値への投資と言えます。
兎を否定するわけではありません。ただ毎日必死に生きていると、兎の如き働き方を自分にも相手にも求めてしまっている自身に気付かされます。他方ゴールへの距離を変えてみると、兎ばかりになった世界では大変なことが起こるとういう怖さも何故か遺伝子の記憶で知っています。
「慌てず、焦らず、亀の確かな歩みのように長い視点で価値や信用が育てられていくことを知っている。」と強い態度で示せる手段の一つが私の考える長期投資です。
ちなみに「兎と亀」は日本生まれではなく、イソップ寓話にも収められているそうです。きっと世界中の人が大きな流れを変える必要があると気付いているのかもしれません。

私たちが考える長期投資

長期投資、否、本格的な長期投資。

その先にあるものは、自立した個人、そんな個人に応援され世の中に必要とされる企業、 そして豊かな未来。

私たちが考える長期投資

人は、希望があるから生きられる。

生きていれば、つらいこともたくさんある。
そんなときでも、未来はきっとよくなると思えれば、
人は生きていける。

そうは言っても、未来は誰にもわからない。

人は普通、わからないものを怖れる。わからないから、不安にもなってしまう。

そんな不安を打ち消してくれるのが希望だ。こうなったらいい、きっとこうなると思う希望。

人生には、いいときも、わるいときもあるけれど、
大切なのは、自分のベクトルがどちらを向いているかだ。

他人がうらやむような人でも、明日が今日より悪くなると思えば不安になる。

他人が哀れむような人でも、明日が今日よりよくなると思えば前を向ける。

希望を持って、未来を信じる。そして、自分の信じる道を進んでいく。
焦らず、遠くを見すえて、一歩一歩進んでいく。
どこに辿りつけるかは、自分の胆力と、目線の高さ次第。

長期投資にはゴールはない。むしろ、自分との向き合いだ。

長期投資は、人生そのものだ。

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