セミナーQA集 『自立して堂々と生きていこう』

SEMINAR QA

さわかみ投信の頑張りを見るにあたり、ファンド仲間としては基準価額か純資産のどちらを見た方がいいですか?

2024.04.01 —
30代 女性
5件のコメント
  • #投資運用
  • #ファンド売買
  • #商品性格

回答者による回答

基準価額については、投資先の価格変動だけでなく、応援している企業の経営活動やファンド仲間からの継続的なご入金も重要な要素となり、ファンド仲間と投資先と当社の三人四脚がなせる業です。一方、純資産に関しても、基準価額の変動に加えファンド仲間の入出金も重要な要素となり、こちらも私たちの頑張りだけではなく、投資先とファンド仲間の皆さまの頑張りの結果となります。

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どちらも頑張りを表しますが、私は特に純資産が大切と考えています。さわかみ投信は、投資先の企業、さわかみ投信、そしてファンド仲間の三人四脚で世の中を面白くしていく、と掲げていますが、純資産はまさにそれを繋ぐものだと思っているためです。長期投資を船に例えることがありますが、純資産はまさに船の大きさを表していると考えています。大きければ大きいほど、日本経済に与えるインパクトも大きく、世の中を変えるかもしれないものとして見ていただきたいと思っています。

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どちらもだと思います。基準価額も純資産も運用・直販などすべての部署が一体となって頑張らなければ伸びていきません。基準価額は、運用調査部の頑張りと思われがちですが、直販部やプレゼンターがお客さまとの信頼を構築しなければ、仮に暴落が起きた際に応援投資の資金が入ってこないということも考えられ、次への基準価額の上昇に結びつかないと思います。純資産もおおむね同じことが言えると思います。また、基準価額や純資産の算出の際は、計理・システムなどと連携しなければ、お客さまにファンドのサービスを提供できません。我々の強みは、運用と販売が一体となってお客さまへ長期の財産形成という価値を提供できることです。これからもファンド仲間との信頼を構築、醸成していき、運用と直販が一体となった直販ビジネスを土台として、頑張っていきますので、ご安心して投資いただければと思います。

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基準価額と純資産に関しては私たちが増加させますので気にせず、さわかみファンドでお金に働いてもらい、本業に専念するなど、お金に働いてもらっている間に手にした時間価値を有効に使ってください。人生をより豊かにしてください。頑張りを見るのであれば社員を見てください。直接であれば全国各地で開催される勉強会や毎年9月に開催される運用報告会や企業訪問ツアー等、間接的にであれば長期投資だよりや月次レポート、note等の社内メディアを確認してください。長期投資でファンド仲間や投資先企業をはじめ世の中を巻き込めているのか、そして社員が楽しみながら実践できているのか。ここをしっかりと見ておいてください。そして一緒にさわかみファンドを肥やしていきましょう。

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是非、両方見てください。加えてファンド仲間数の推移も見てください。

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