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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

基準価額が高いのは、それがいいファンドであることでしょうか?

回答者による回答

安いより高い方がいいですよね。一方で基準価額が高いと投資しづらいというお声もあります。実は基準価額に安い・高いはありません。仮の話ですが、さわかみファンドが保有する株を売却しすべて現金として持っていたら高いでしょうか?安いでしょうか?どちらでもないのです。株価も同じですが、現在がどうというのではなく、今後上がっていくことが最良なのです。アクティブファンドは平均株価に投資するわけではないので、理論的には基準価額100万円や1000万円を目指すのも不可能ではありません。ただし、1口1円(1万口から)で始まったさわかみファンドがそうなったら、それこそ皆様が投資しづらくなります。その時はファンドを分割するなどして対応します。今後も上下の波はあるかと思いますが、安定的に基準価額の上昇を目指すファンドとなるよう努力してまいります。

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私なりのいいファンドの定義は3つあります。1つめは富士山の裾野のように基準価額もファンドの資産も綺麗な形で徐々に増えていくもの。2つめは、そのファンドを保有している間、運用方針に共感し持ち続けていることに誇りを持てるかどうか。3つめは、そのファンドを保有している過程でファンドに組入れられている企業の成長、ファンドそのものの成長、そして自分自身の成長が一緒に感じられるかどうかです。

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私は「運用を安心して任せて長くお付き合いしている方が多いか」という観点が結果的に一番ファンドの良し悪しが分かる指標ではないかと感じています。

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一概には言えないです。相場が良い時には当然ながら基準価額は上がりますし、逆に暴落時には大きく下がります。基準価額とは、あくまでその時点での一側面に過ぎません。投資とは過去ではなく未来に向うことなので、過去うまくいったとしても将来それが続くとは限らないのです。そのため投資信託において大切なのは、”どのような考えを軸として運用されているか”になります。軸にある考えが固まっていることで、将来においても同じような結果を再現することができるのです。

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