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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

相場が下がった時に買い増しを自動でしてくれる仕組みはつくれないですか?

回答者による回答

現状では難しいです。皆さまの資金を預かることができませんので・・・。では定期定額を“定期変動額”にすればよいか? それも違います。つみたての良さは、皆さまの生活リズムを安定させることにもあります。「収入からこれだけ将来のためにつみたてておこう」が理想で、そこがぶれるとリズムが崩れます。よって、応援買いの追加投資は是非スポット購入をご利用ください。多少のお手間はかかりますが、それは「投資に意思を乗せている」と考える機会なのです。

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確かにそのような仕組みがあれば、皆が大喜びで利用すると思います(大勢が利用することで相場が下がらなくなる気がしますが)。ところで相場が下がったときは、具体的にいくらになったら下がったと言えるのでしょうか。相場の“高い”“安い”というのはあくまで将来から見たものであり、買おうとしているときがどうなのかは誰にもわかりません。相場とは色々な思惑が交錯し値段が形成されるのです。客観的な値段というものは存在しません。もし、お客さまが安くなったタイミングで投資をしたいと思った場合、例えば取得単価から10%下がったらなど目安となる数値を設ければ投資しやすくなると思います。何を目安にすればわからないときは、やはり積立がおすすめです。タイミングを選ぶのではなく機械的に購入することで、相場変動を平準化することができるのです。

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そうですね。その仕組みはいいようにも思うのですが、一方で何を基準に下がったとするのかは非常に難しいです。相場あるいは基準価額の推移とともにそれも常に設定し直さなければならないでしょう。新型コロナウイルスで相場が異常に乱高下したのは、機関投資家の設定したまさに無機質で自動的に行われる売買が大きな要因です。実体ではありません。その無機質な動きをお客さまが同じように考えるより、相場につかず離れず、相場感を排除した毎月の積立をお勧めします。能動的にスポットで買うこと自体は素晴らしいことです。しかし自動的にやるのは積立、スポットはボーナスなどでお金に余裕ができたとき、あるいはそろそろ買いだなと思えたときがお勧めです。

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お気持ちはわかりますが、なんか面白くない仕組みだと思います。長期投資の醍醐味の一つに、私たちの生活に将来必要な企業への応援買いがあります。これは投資家の意思表示そのものです。その意思表示が積み重なることにより、世の中をおもしろくできると思っています。

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