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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

東日本大震災のとき、投資していた商品がどれも換金できず大変だったが、さわかみだけはちゃんと 引き出せて凄く助かった。そういったところに力を入れているのですか?

回答者による回答

「将来のために増やしつつも、資金がご入用な時はいつでも引き出して使ってください」がポリシーですので、言わば当たり前の対応をしてきたまでです。さわかみファンドは、兆を超える規模になっても安心して皆さまにご利用いただけるよう流動性(いつでもご解約に応えられる)を確保した運用を心がけています。派手さはないですが、そ
れが長期投信の責任だと認識しております。もちろん、皆さまと同じ理念で船を進めることが第一、常日頃からのセミナー(顔を合わせた対話)も非常に大切にしております。東日本大震災の時はご換金よりもお買い付けが多かったのも事実です。よって弊社とファンド仲間の皆さま全体で対応したといっても過言ではないでしょう。この度のよ
うに喜びのお声を直接いただけることは、私たちにとって励みになります。今後も“運用はどっしり”、“対応は迅速”を肝に銘じ、皆さまのお役に立つことができるよう努力してまいります。

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換金性は、運用する上で一番大切な要素であり当然のことです。そのためファンド仲間の皆さまから換金の要望があればすぐにご資金をお返しできるように、現金比率を高めたり、時価総額の比較的大きい企業に投資するなどしています。一方、お客さまのおっしゃる、どれも換金できないというのはよほどのことです。暴落のみならず、被災時に資金が使えなければ本末転倒です。そのようになった理由はそれぞれあると思いますが、これを機に投資先の選び方を変えてみてはいかがでしょうか。

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