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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

ギブギブでやってきてよかったことは? つらかったことは?

回答者による回答

ギブギブの先にはギブンがあります。人というものは常に自分のために動きます。自分が幸せになるためには周りも幸せでないといけない…故に自分のできることをギブする。愛でも奉仕でもなく、そんな合理的な解答こそ必要だと思います。私たちはギブンを期待してギブすることはないですが、どこかで子や孫たちがカッコよく生きるためのモデルにならなくてはと考えているのかもしれません。それはギブンという名の欲望、志です。よかったこと…ギブギブ精神は社会が豊かになる方向に使われること(テイクがないため)。つらかったこと…現在進行形で、いまだに社会は未来志向に変わりきらないこと。

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よかったことは、全国約117,000名のお客さまが、大切なお金を信頼して託してくださっていることです。つらかったことは、ちょうど今日ありました。ある雑誌で「金融機関の言われるままに投資信託を購入して退職金が半分になってしまった。金融機関に問い合わせても担当者が異動したので分からないと言われた」という記事を読み、金融業界をまだ変えられていないことに落胆しました。

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長期投資、さわかみファンドはキブキブの精神そのものだと思います。自分だけが儲かれば良いではなく、周りも豊かになって欲しい。ファンド仲間の中には、そういった想いで活動をされている方も少なくなく、この精神が伝わっていると思っています。それがよかったことです。この精神は見返りを期待しないことなので、つらいことはありません。

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お客さまからの「ありがとう」の言葉、手紙をいただいた時に本当に良かったと思います。なんというか…さわかみのお客さまからの「ありがとう」には熱と想いがこもっていて、触れる度に自分の心が洗われる想いがしています。つらかったこと…歯がゆいという表現が適切かもしれませんが、法律や規制の壁によって、ギブしたくてもお客さまのご要望に応えられない時は苦しいですね。金融機関として当然ルールは守らなければなりませんが、私たち社員はギブの力でルールをより良く改善していく意気込みで、常に業務に向き合っております。そう考えると、その歯がゆさがかえって私たちの力の源になっていると言えるかもしれません。

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ファンド仲間の方から感謝の言葉を頂いた時、ご家族や友人を紹介して頂けた時、お手紙をお送りした方にお礼の電話を頂いた時などはよかったと思えます。逆に、口座閉鎖をされる時は、長年お付き合いして頂いたとはいえ、やはり残念な気持ちになります。ただ、私が意識していることはあまりギブを意識しないようにしております。相手の立場に立ち、必要と思えることは当たり前のようにできるようになること。本人はギブを意識していないけれども、周りからみるととんでもなくギブしている状態、これが理想です。

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