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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

上場している若い企業、もう少し成長力のある企業に投資する方針はないのですか? 老舗企業が多すぎます。

回答者による回答

成長力ある若い企業を否定するつもりではありませんが、老舗企業がより成長していくために何が必要なのか考え、応援することもまた長期投資のすばらしさですよね。

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ご質問の意図は現状に安穏としている老舗企業に投資するのではなく…ということだと思いますが、私たちは老舗・新興にかかわらず社会の変化には適応していく企業に投資していきます。

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成長企業への投資は増やしていく予定ですが、老舗企業が多いことが問題でしょうか?

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“さわかみファンド一本で財産づくりができる”ということが私たちの目指すところですので、若い企業の割合を多くしてリスクを高めることは当ファンドには向いていません。老舗にも成長できる企業があるということを知ってもらいたいです。

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投資対象企業に若いか老舗かの別は問いません。

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ファンド運用においては多額の換金があった際にすぐ現金化出来るところも重要です。それが大型企業であり、老舗と言われる企業なのかもしれません。

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組入上位の老舗企業は株価が上がったので結果的に上位になっている状態です。一方で組入下位の中小型企業なども、これから徐々に企業価値を増やし組入上位に上がっていくような展開を考えています。配分が大事なのです。

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成長に期待できる中小企業は投資候補として挙がっています。ただ組入れるにしても適正な株価にならないと買うことは出来ないので、じっと待ち構えている状態です。

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今投資をしている若い企業が大きくなり、組入上位になる可能性もあります。これから中小型企業が増えていく可能性もありますので楽しみにしていてください。

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投資の着眼点を成長力におくことは間違いではありませんが、どのような環境でも柔軟に対応しながら一定の利益を上げ続けられるかどうかが最も大切だと思います。その利益の継続性を重視した結果、老舗企業が多く集まったと言えます。

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若いからではなく、割安でないまたは暴落時に投資できると信じることができないからポートフォリオに組入れられていないのです。

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私は老舗企業を中心としたポートフォリオであるべきと考えております。老舗企業は緩やかに、着実に、長期的に成長でき、社会貢献できる事業を展開、産み出し続ける存在が多いこと。加えて莫大な研究開発費や人件費、原材料費は社会にとって現金収入や雇用となっており、豊かな社会の有力な担い手なのです。

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以上はセミナーを行う弊社社員コメントの“要素”を抽出したもので、回答がまとまっていないところに本質があります。つまり投資運用は説明するものではなく、過程を磨き結果を出すものです。バラバラな回答は弊社運用会議の仮想議論だとお考えください。私たちは頭でっかちにならず、常に最適解を求め議論をしていますので安心して任せていただけたら幸いです。なお、ポートフォリオ(組入企業)は結果であり過程です。つまり未来への変化に対し構築し続ける過程の“今”を切り取ったにすぎません。よって若い企業、老舗企業に関わらず、その企業の存在および成長が如何に未来の私たちの生活を豊かなものにするかという方針の下、期待成長率やリスクなどを勘案しバランス(比率)を調整しています。確かに、若い企業の変化・成長率は老舗企業よりも高くなりがちですが、他方で私たちの生活が日々激変しないのと同じように、生活の根底を支え経済付加価値の大半を創出する大企業・老舗企業の存在意義は否定できません。華美で説明力のあるポートフォリオはその時点で完成しており、今後の成長という点においては疑問を感じます。

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