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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

送られてくる封筒に「さわかみマイル」のことが書かれていたのですが、意義を教えてください。ポイント還元よりも信託報酬の引き下げの方が嬉しいのですが。

回答者による回答

ポイントは3つです。まず、長くファンドをお持ちの方に感謝申し上げたいという気持ちから、長期でつみたてをされているファンド仲間を優遇した制度としました。過去の荒波を乗り越えるパワーとなった皆さまの存在があるからこそ今の私たちがあり、決してそれを忘れることなく、また今後もファンドを皆で育てていきたいという想いです。信託報酬の引き下げだと“儲かったから一律分配”となってしまいます。それは、さわかみファンドにおいて投資先企業にも求めていないことは皆さまにもご理解いただいているはずですよね!
次に、皆でお金を回して社会を豊かにしようという目的です。信託報酬の引き下げは基準価額の直接的な上昇を意味しますが、それではこの大義を果たせません。したがってまだ資産形成の途上にある方は、マイルをファンドの再購入に充てていただき、経済的自立への自信を持った方から社会にお金を回す当事者になっていただきたいのです。マイルは私が18年前に構想し、昨今ようやく導入できた制度です。あの頃、世の中にあるボランティアや小さな優しさ・お手伝いなど、個対個で感謝を表現できる仕組みはないものかと模索していました。いわゆる地域通貨のようなものです。そしてその原資を拠出する方法として、信託報酬から必要経費を差し引いて残った弊社の利益を用いようと考えました(当時はSAMIポイントなどと言っていました)。
今、弊社のみならずグループ各社が様々な社会の接点を持てるようになりました。例えばウチのオペラを聞いた方が、「なぜ社会貢献的なオペラを継続できるのだろう…そうか、グループに資産形成を行うエンジン(さわかみ投信)があるからだ。僕も社会におもしろいことをしたいので、土台となる資産形成を個人ベースで始めよう」などのような相互還流も可能、さわかみマイルをきっかけに多くの方に資産形成の重要性を伝えられます。なお、ポイントではなくマイルとしたのは長期航海の履歴をイメージしたからです。いずれ、当初の目的に近づけるべく、さわかみマイルはグループ各社のサービス以外にも応用できればと考えています。また小銭やお釣りによるチャージも検討中です!

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