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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

生活者目線で投資すると言いますが、他に気にすべきことはありますか?

回答者による回答

さわかみファンド自身が生活者目線を大事にしつつ、しっかりと企業を分析・将来予想を立てた上で投資をしていますので、そんなさわかみファンドに投資するということであれば、皆さまにはむしろお仕事や趣味などと時間を大切に使っていただきたいと思います。時々で構わないので、弊社レポートなどを通じてさわかみの投資している企業に興味を抱き、未来づくりにご参加(一緒に応援)いただけると嬉しい限りです。他方で個人で直接的に株式投資をされるのであれば、ご自身の価値観・美意識を大切に企業を選び、ご自身のリズムで投資を進めてください。市況などの勉強は価値観やリズムを崩す魔物ともなり得ますので、あまり頑張りすぎずに。

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株価を見ないこと、暴落しても焦って売らないことだと思います。生活者目線での投資は、その企業の株式を持っている間の付き合い方も大切です。日頃、その企業の商品は使うけど株式は日々売買となると、生活者目線とはズレてくるような気がしませんか?

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投資を楽しんでいただくことでしょうか。意識することで投資している企業が役立っているんだという実感が湧き、投資している自分が誇らしくなっていくと思います。投資の意義を自分なりにもっていれば、日々の生活がより精神面でも豊かになっていくと思います。

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他にというよりも、生活者目線で投資をすることがどのようなことか深く考えることはおもしろいと思います。私は企業の株価が1、2ヶ月で半分になることに違和感を感じます。例えば、企業は世の中から必要とされるモノやサービスをつくるために日々働いていますが、コロナ感染問題や10年前ですとリーマンショックなどで株価の暴落しました。株式市場では30%や50%の暴落が起こる中で、企業の価値も1ヶ月や3ヶ月で半分になるのか? 企業は将来の需要を見込んで設備投資などを行っているのに、いきなり価値が半分になるのはおかしいのではないかと思います。など、生活者目線で投資とは? を深堀するとおもしろい考えが浮かぶかもしれません。

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決断力です。例えば、経営陣の交代などで投資先企業の経営方針が読みづらくなる場合もあります。その際は、リスクを取って大胆な「決断力」が求められます。将来予想のシナリオが変わった時に、その企業に投資し続けるのか、または利益確定売り(損切り)をするか決断する力が求められます。うまくいかない場合もありますが、投資は過去ではなく常に未来を見据えて行うものであることを忘れてはいけません。

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