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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

企業の応援とファンド仲間へのリターンは、どちらを優先しますか?

回答者による回答

もちろん皆さまへのリターンが最優先です。しかしそのリターンはどこから生まれてくるでしょうか・・・企業の成長による充実した社会からです。それを最後に分かち合うのが株主・投資家ですからね。市場の値動きで儲けようと思っても、それはギャンブル的であり長期投資ではありません。企業も応援できません。よって皆さまへのリターンを長期安定化させるためには企業や社会の成長が不可欠・・・それが私たちが重視する“長期投資の再現性”となります。応援とリターンは私たちにとって同じことですが、強いて区別するなら、「応援の組み合わせでリターンを最大化させる」になると思います。

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企業の応援のために、ファンド仲間のリターンを犠牲にすることはありませんし、リターン向上のために応援する気持ちが一切ない企業への投資もありません。私たちにとってはどちらも大切で、優劣なく同時に追い続けます。毎週の運用会議に私もたまに参加しますが、そこではアナリストの推奨企業に対し将来のリターンついての議論と合わせ、さわかみファンドが投資する意義についても真剣に議論します(後者の方に時間をかける場合もしばしば)。私はこの現場を見ているので、リターンだけを追い求めて運用するファンドに負ける気がしません。ご質問はひょっとすると「さわかみファンドよりリターンのよいファンドもあって気になるよ」というのが背景にあるのかもしれませんが、年を重ねるごとに価値を高めているのがさわかみファンドですので、ぜひ安心して保有いただければと思います。

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どちらを優先すると言うことではなく、両立できると考えています。私たちは投資企業を探す際、企業のビジネスモデルや財務諸表を隅々まで見、10年先まで予測します。そして相場が下がったタイミングでは実際の価値よりも割安な価格で購入します。これができるのは企業を応援するというスタンスがあるからです。多くの投資信託はリターンを第一に考えますので、相場が下落するタイミングではアクセルを踏むことができません。なぜならお客さまが暴落から逃げ出すので、持っている株式を売って現金を作らねばならないからです。さわかみのファンド仲間には企業を応援するという投資哲学が広く浸透していますので、投資哲学に則った投資行動をすることができます。応援という考えこそが、他の投資信託とのリターンを分ける要素になっていると考えています。

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生活者にとって大事な企業、つまり活力のある企業を応援する姿勢を軽視してしまうと、経済活動の質も落ちてしまうため、結局、その反動は私たち生活者に跳ね返ってきます。したがって、リターンをしっかり出すことも大事ですが、そのリターンを生み出す源となる企業を長期目線で支えることも、大切にしなければならないと強く思っております。

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リターンが得られると考える企業に対して投資で応援をするのがさわかみファンドです。リターンさえ得られれば良いのではなく、どんなに応援してもリターンがないなら投資をする意味がありません。仮に現在の株式市場がリターンのみを追求し、企業の長期的な成長や応援などどうでもいいという考えが大部分を占めているとしたら、その考えを改め、新しい流れをつくっていくことも私たちの務めだと思っております。

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近江商人の「三方よし」という言葉がヒントになると思います。企業を応援し社会が元気になれば大丈夫、自然に結果がついてきますよ。

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