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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

最近、さわかみの発信でバブルという言葉をよく見るのですが、今はバブルですか?

回答者による回答

一部はそうであり、しかし、全面的バブルかというとそうでもない状況です。ただし煽る気はないのですが、バブル同様の警戒感を持ってしかるべきなのは間違いありません。仮に今の状態がしばらく続いたとしても、それはツケを先送りにしているだけで、谷は深くなる一方です(諸々の理由はいつもレポートで書いている通り)。評論家でない私たちは「どう行動するか」が問われる立場ですが、下記のとおり弊社社員がバブル宣言をしているのは、皆さまに「今こそ慌てず・目標を見失ず」を伝えたいから…そして、すでに次の準備が着々と進んでいる私たちの自信の表れだと思います。

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指標はいずれもバブルを示しています。SPACというIPO時点では何を買収するのかさえ明らかでない会社に投資することがブームになり、ロビンフッドという少額投資ができる無料アプリも大流行しています。私には、まるでサブプライムローン問題の直前のように感じます。

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各指標を見ると、バブルの水準と言えるでしょう。しかし、日本をはじめアメリカでも大規模な財政政策・金融緩和を継続していく方針であることから、現在の株高がしばらく続くという見通しもあります。

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今はバブルです。実体経済と掛け離れ、金融経済は膨らみ続け、歪な形になっています。どこかでボタンの掛け違いが起きれば、暴落相場になってもおかしくない状態です。

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バブルだと思います。なぜなら、実体が伴わず株価が上昇しているからです。近い将来に株価は過去起こったリーマンショックやITバブル崩壊などのように、何かが原因で暴落が起こると思います。

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バブルかどうかというのは後になってから分かるもので、ご質問に対しては「ハイでもあり、イイエでもある。」という回答になります。しかし、景気良好とは決して思えない中、株価や不動産価格が生活実感に見合わないレベルまで上昇している現状に私自身は気持ち悪さを感じています。

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バブルの前段階、信号に例えるなら黄色信号かと思います。金融緩和が企業業績の回復につながれば良いですが、余ったお金が金融市場へ殺到し、買いが買いを誘う構造になっているとしたら、実体経済との乖離はますます広がり、黄色信号から赤信号(バブル)へ変わる可能性が高いと思います。

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現在の相場は実体とかけ離れており、バブルといえるかもしれません。実体のないものにお金が集まっているため、永遠に続くとは考えにくく、何かをきっかけに弾けて相場が大きく下がってしまう可能性は十分にあります。

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バブルだと考えます。根拠・理由もなく価格が高騰している状態に大きな違和感を感じるのは私だけではないはずです。

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