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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

ウイズコロナで応援企業を選ぶ視点は変わりましたか?

回答者による回答

時代・環境変化にあわせ、応援したい技術や今後の成長が見込める産業は変わってしかるべきと考えます。私たちの未来、子や孫が住む社会において何が必要とされるか、そこを思考停止させずに考え続けるのが運用調査の仕事です。企業もまた同じように未来を憂い、社会に役立てるよう努力をしています。企業経営は今後さらに変化への対応力が求められるでしょう。私たち運用はコロナだからといって企業の取捨選択をするのではなく、企業の対応力や成長性を応援します。皆さまがさわかみファンドの動向を見るのと同じく、私たちは企業の行く末を見守っており、信じて共に歩めるかどうかが変わらぬ選別の軸となります。

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生活に必要な企業に投資をするという視点は変わりません。具体的には、本業で社会課題を解決する企業に投資をしています。また、現在中央銀行の金融緩和により、市場が下落しにくい状況が続いておりますので、投資理念は変えずに、将来より成長するであろう企業を少しずつ買っています。ここからは私の意見ですが、ウィズコロナによって改めて、モノやサービスの必要性に気づかされた部分はありました。生活に必要なものやサービスを提供している企業が存在しているからこそ、私たちは今の生活ができていると思います。さわかみファンドはそういった企業を選別しているので、暴落時も強い意志を持って投資することができています。

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応援企業を選ぶ視点は変わっておりません。10年先、20年先にでも私たちに必要とされる企業を応援すること、株主第一主義ではなく地域社会にも貢献する「三方よし」を実現できている企業に投資を行う姿勢も変わっておりません。ウイズコロナでもポストコロナでも、時代の変化に合わせて自ら構造改革に積極的に取り組む柔軟性のある企業には、魅力を感じております。

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全く変わりません。たしかに今回の問題は大きなものでした。しかし3~4年の問題ではないでしょうか? 世界で問題は度々起こりますが、それに合わせて旬の企業に迎合するようなことはありません。さわかみファンドはもっと長いレンジ(10年、20年)で企業を選別しています。また今回の騒ぎで、人々は“必要なところにはお金を使うこと”がより鮮明になったのではないでしょうか? 変わるのは生活に欠かせないとはいえない部分です。こちらは世の中の流行に振り回され、栄枯盛衰を繰り返します。それに対してさわかみファンドは生活に密着した企業を選別して投資しています。

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