
セミナー内容
さわかみ投信・オンライン・ワークショップ Edgeコースは、投資や資産形成など多様なテーマを「さわかみ流」で深掘りするオンライン・ウェビナーです。今回のテーマは「孫への贈与」です。今回も、明るく勉強したいと思います。
「将来、孫にどう資産を引き継いだらいいのだろう」と考えたことはありませんか。相続や贈与の話は、制度や手続きの説明に終始しがちですが、そこには本来、大切な人への「想い」が込められています。
当社のセミナーでも、「孫にどう伝えればいいのかわからない」「制度が変わって何が使えるのかわからない」といった声が多く寄せられています。実際、教育資金の一括贈与の非課税制度は2026年3月末で新規受付が終了するなど、贈与を取り巻く環境も変化しています。
本セミナーでは、暦年贈与や相続時精算課税といった基本的な仕組みと、さわかみファンドを「現金化せずそのまま引き継ぐ」方法について、当社が作成した短編漫画「想いのバトン」の内容を交えながらわかりやすくご紹介します。大切な資産と想いを、孫世代へどうつなぐか。ぜひこの機会にご一緒に考えてみませんか。
※個別のご事情や詳細なご相談につきましては、セミナー内ではなく、お電話または個別相談にて対応させていただきます。
ご希望の場合は、下記の問合せ先までご連絡ください。
【問合せ先】
さわかみ投信株式会社 ご縁の窓口(平日8:45~17:00)
電話:03-6706-4788(相続・贈与専用ダイヤル)
メール:web@sawakami.co.jp
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セミナーでは以下のテーマについてプレゼンテーションを行います。
【導入:なぜ今、「孫世代への想いのバトン」なのか(5分)】
・今日の目的と学べるポイントを共有
・教育資金の一括贈与が新規受付終了となるなど、贈与を取り巻く制度環境の変化
・「孫にどう想いを繋ぐか」という問いの共有
【第1部:資産は「引き継げる」という選択肢(10分)】
・相続と贈与、2つの引き継ぎ方
・さわかみファンドは現金化せず、そのまま引き継げる(“想いのバトン”という考え方)
【第2部:贈与の基本を知る(10分)】
・110万円の基礎控除と、口数指定による贈与額の考え方
・暦年贈与のしくみ
【第3部:孫への贈与という選択(10分)】
・相続時精算課税と、受贈者に「孫」が明記されていること(2,500万円特別控除)
・2024年からの持ち戻し7年ルール改正
・受け取り口座の注意点(NISA口座では受取不可など)
【第4部:まとめ|資産とともに“想い”をつなぐ(10分)】
・お金だけでなく、想いも一緒に引き継ぐことの大切さ
・今日持ち帰ってほしい言葉
【当日の流れ】
19:00‐19:45 プレゼンテーション
19:45‐19:55 質疑応答
19:55‐20:00 締め
こんな方におすすめ
・お子さま・お孫さまへの資産の引き継ぎを考えている方
・孫への贈与を検討しているが、何から始めればいいかわからない方
・資産だけでなく、想いも一緒に伝えたいと思っている方
会場・アクセス情報
Webセミナー
・本セミナー開催の前営業日15:00以降に、申し込み時のメールアドレスに視聴用リンクをお送りします。
・アプリケーションはZoomを利用します。
申込み方法・問合わせ先
【申込み方法】
Tel:03-6706-4789(ご縁の窓口)
Web:お申込みフォーム(「お申込みはこちら」ボタンよりお進みください)
◇ お電話でのお申込みにあたりましては、以下の項目をお伝え下さい
(1) お名前
(2) 電話番号
(3) メールアドレス
【問合わせ先】
さわかみ投信株式会社 ご縁の窓口(平日8:45~17:00)
電話:03-6706-4789
メール:web@sawakami.co.jp
備考
■本セミナーの録音・録画・撮影ならびにネットワークでの配信などはご遠慮いただいております。
その他、進行を妨げる恐れのある方、他のお客さまのご迷惑となる方につきまして、ご退出いただくこともありますので、予めご了承ください。
■やむを得ない事情により、セミナーを中止する場合は、ご参加予定の皆さまにお電話またはメールにてご連絡いたします。