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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

さわかみファンドの組入企業数は、他社のファンドと比べて多いのでしょうか? 少ないのでしょうか?

回答者による回答

資産規模など条件が各社で違うため、さわかみファンドの組入企業数が多いか少ないかは一概には判断できません。また、他社ファンドは投資先企業を開示しておりませんので正確な把握は難しいのです。企業数の多寡はあまり気になさらずとも大丈夫ですよ。リサーチ体制や能力こそ大事で、表面的な数はたいしたことではありません・・・ただし、企業数の多寡が小事とはいえ次のことは間違いなく言えます。組入企業数を絞るということは一社当たりの投資額が増えることなり、その分は企業との関係性の深化につながります。他方で皆様からお預かりする資産額が増えた場合、企業数を絞っていては身動きがとりづらくなります。企業を応援しつつも、多くのファンド仲間の皆様の経済的自立をお手伝いしたい・・・その解は、投資先企業と長いお付き合いをすることにあります。単なる議決権保有比率だけでなく、苦楽の時を共にした投資家を企業はしっかりと認識してくれています。そのような企業との関係を広げていけば、仮にさわかみファンドが現在の10倍の規模となっても対応可能でしょう。そもそも私たちの目指すところは、多くの方がカッコイイ人生を送られていること、そしてその姿にあこがれる子・孫たちが増える日本に近づけることです。したがって5兆円や10兆円の運用を常にイメージしながら取り組んでおり、逆に現時点での効率化だけにとどまっているわけがないのです。いずれ組入企業数は200社、300社へ、資産も海外株式や債券と広がるかもしれません。その際に必要なのは、やはりリサーチ体制や能力なのです。

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