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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

いずれ息子たちにファンドを相続しようと考えていますが、すぐに売ってしまわないか心配です。子どもたちがファンドを続けてくれるようなアドバイスをください。

回答者による回答

よくいただくご質問(ご意見)ですが、最も回答が難しい類の一つです。正直申し上げて、親御さんから継続的に資産運用の重要性や長期投資の魅力をお伝えいただくこと以外の回答が見当たりません。想いの相続は諦めずに時間をかける必要があります。そして同時に、お客様ご自身が資産運用をやっていて良かったという背中を息子さんたちに見せ続けることです。あと10~20年もすれば資産運用が更に大衆化されます。そうなってくると今回のようなご相談も減ってくるはずです。もちろん資産運用を経た大人たちがカッコよく生きているかどうかが問われますが…。現在のように投資をギャンブルとして扱い、またはお得な裏技を探すような小手先の手法がまかり通っていたら、子どもたちは投資に興味を見出せません。金融教育の最重要部分は「コツ」ではなく「生き方」なのですから。弊社の勉強会にお連れいただくのもありですが、私たちよりも親の背中が一番です。それと、息子さんたちがお金を大切に考える当事者になることも大切です。例えば結婚するとか、子を持つとか。そのタイミングを逸しないように、それまではじっくりお伝えください。

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まずはご夫婦で旅行に行ってみるなど、ご自身がゆったりしたお金の使い方をしてみてはいかがでしょうか?続けていけば自然とお子さまがご夫婦の行動に関心がでてくると思います。そこでようやく長期投資の出番となります。ご自身の考え方をお話いただいても良いし、弊社のセミナーに一緒にお越しいただいても結構です。もし敷居が高いようなら、ご家族5人集めていただければ、講師を派遣することもできます。長期投資の良さを感じていただくきっかけが大事だと思いますが、そのきっかけのキーマンはやはりご家族だと思います。

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ありがたいお言葉です。セミナーやお電話で同様の声をいただくとともに、私もどのような方法がいいのか模索中というのが本音です。ご家族で弊社の勉強会や運用報告会等へのイベントにお越しになられた方々にお聞きするのですが、皆さま方法は様々でした。家族で話をして少しずつ贈与を始めた方、相続発生時に遺言書に託されたメッセージを見てさわかみファンドを保有し続けようと考えた方など、家族それぞれの方法があるように思います。ただ、家族のために大切なことを伝えたいという気持ちはあっても、相手が聞く気になっていなければ暖簾に腕押しかもしれません。私がこの会社に入ってお金のことを話すことに抵抗がなくなったのは、周囲に笑ってお金の話ができたり、お金の不安なんてどこ吹く風という先輩がいたからですが、自発的に関心をもって行動していくには周囲の良い変化が大切なのかもしれません。

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