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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

保険を止めて、さわかみファンドにその分の資金を入れようと考えていますが、どうですか?

回答者による回答

是非そうしてください(笑)。生保は若いうちは掛け捨てで、そしてなるべく早く自己財産(資産運用)で賄えるようにするのが理想です。よって今すぐ全額をファンドに…ではなく状況に合わせシフトさせましょう。また投資型(貯 蓄型)保険は避けたいですね。運用面の問題だけでなく、金融機関としての収益構造を知ると馬鹿らしくなります。
一方で自動車保険などの補償は重要です。補償内容を考慮しつつ保険料はなるべく低く抑え、やはり余った分は運 用に回すのがベストです。保障・補償(保険)と財産(運用)は別ものですが、同じ財布から払われます。せっかく払うなら増える方を意識しましょう。そして補償と財産にもう一つ、“自信”という要素を加えてください。稼ぐ自信、健康を維持する自信など。もちろん自信の獲得には努力が必要ですし、お金もかかります。書籍代や交際費、健康維持のための費用など。一部、予防なんて言い方もできるかもしれませんが、私はこの自信こそが長期投資の思想(未来への投資)の根底にあると考えています。自信は財産にも補償にもなり、その自信を補うのが補償であり財産です。三位一体ですね。

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賛成です。ただし、発生したときに大きな金額が必要なものついては保険として残しておくべきだと考えます。例えば、生命保険の定期保険や自動車保険の対人賠償保険、そして火災保険などです。特に生命保険については健康保険または国民健康保険には療養時などの給付があるので定期保険で十分だと思います。そうすれば、意外と費用が抑えられると思います。また、ご自身が継続的に働けることが大事なので、病気の早期発見という意味で、人間ドッグなどの定期健診は大事だと思います。上記を考慮したうえで保険金額を最低限に抑え、残りはお金に働いてもらいましょう。

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