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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

一度暴落経験をしていると次の暴落も怖くなくなりますが、始めたばかりで暴落を経験していない人は、どう備え、どう乗り越えるべきでしょうか?

回答者による回答

暴落を乗り越えた仲間の堂々たる生き様を見、その経験談を聞くことこそが一番の解決法だと思います。何事も初めての際は怖いし、誰しもが緊張します。事前にどんなに論理的な説明を受けたとして、あまり役に立ちません。それよりも経験者を真似することが重要です。さわかみファンドの場合、ファンド仲間といってお客さま同士のつながりが強いのも他にはない特徴です。近く、対面セミナーも再開予定ですので、ぜひ一度出席いただき懇親会(ある場合)などで伺ってみてください。おそらく、長い目線での目的、自分のリズムにあった買い方など、自信に満ち溢れた回答がもらえると思います。もちろん、そういった方々の多くが初めての暴落を怖いと感じていたことも知る機会となります。

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値上がりしそうだからではなく、本当に信頼できるものに投資することと安く購入ことが大切です。株式であれば、該当企業に対する信頼であり、投資信託であれば投資方針に共感できる商品であるか、その運用会社に信頼できるかです。値上がりそうだから購入してしまうと、暴落時には慌てて売ることになり結果的に損が出てしまいます。一方、信頼できるものに投資している場合は、暴落時にはバーゲンセールと考え追加購入することができます。ただし、安く購入するのが難しい方は、長い目で見れば平均買付単価を下げることができるつみたて投資することをお勧めします。

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まずは、つみたてをベースに投資すること。どんなによい商品に投資をしても価格変動は避けられませんので、暴落時に精神的ダメージの少ないつみたてを活用することが効果的です。次に、暴落時にも将来の上昇を自分自身が想像できるような投資先を選ぶこと。暴落時には、新聞もテレビも悲観的な話題ばかりになりますので、どんなに信じている投資先でも「大丈夫かな?」と不安がよぎるものです。そういう場合に備えて、投資信託であれば、運用会社が投資先をどのように選んでいるか、運用のポリシーをじっくり見て自分の納得度を上げる、もしくは信頼度を上げておくことが大事だと思います。

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一度暴落を経験したからと言って、次のタイミングも怖くないということはないと思います。なぜなら同じ理由の暴落相場はない(同じではないからこそ急落する)からです。乗り越え方は歴史に学ぶのが良いのではないでしょうか。ウォール街大暴落、ITバブル崩壊、日本の不動産バブル崩壊、リーマンショックなど。枚挙していくと限りがないですが、これらの共通点は実際の価値と価格に大きな差が生まれていることです。1930年代のアメリカの大恐慌では、ほとんどの人が気づかない間にバブルになっていたそうです。私が個人的に思うことは、周りの意見に流されるのではなく自分の物差しを持って相場を見ることなのではないかと考えています。

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歴史に学ぶこと、そして投資先を信頼することです。ライフイベントでまとまったお金が必要になりそうなことがあれば確保しておくのが一手です。ただ暴落はいつ来るか分かりませんし、暴落に怯えて投資しないのも勿体ないです。これまでの歴史において暴落後、結局相場は戻っています。そしてさわかみファンドは2回の暴落を乗り越えてきました。その経験とノウハウがありますし、純資産総額も3000億あります。小さいファンドであれば暴落に耐え切れず潰れることはありますが、さわかみファンドはちょっとやそっとでは潰れません

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大きな金額を投資せず、少しずつ投資をすることで、長期的にご自身の資産をリズムよく増やしていけると思います。ですので少しずつ長期目線で投資する姿勢が良い備えにつながると考えます。

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淡々と積立投資を続けるのみです。日々の値動きにより、時にお客さまのさわかみファンドには評価損が出ることもあるでしょう。投資を開始した当初は、評価損の金額が小さくとも苦しくて、苦しくて逃げ出したい心理状況に陥ると思います。暴落による評価損はその大きさに違いはあれども心理状況としては同じであると私は思っています。積立投資を長く続けていると評価損と評価益の波を幾度も乗り越えることになります。その経験は、ファンドの値動きを通じご自身の評価損に対する向き合い方に変化を生じさせ、暴落に対する耐性をお客さまの中に生み出すはずです。積立投資を淡々と継続し、価格変動に慣れていくことが暴落への唯一といっていい備えだと思っています。

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長期投資の鉄則は、安く買って値上がりをじっくり待つだけです。暴落という局面を安く買えるチャンスだと思ってください。暴落を経験していない人はまだチャンスが訪れてないだけです。

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投資においてリターンは自分でコントロールできませんが、リスクは自分でコントロールできます。言い換えれば自分でコントロールできるのはリスクのみです。ご自身の生活スタイルに大きな影響を及ぼしてしまうほどの資金を使ってしまうと、仮に暴落が来た際には大きなダメージを負ってしまいます。ですから、余裕資金の範囲内で行っていただくことをおすすめします。

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一年に数回の暴落局面はあるものです。暴落を待って投資されてはいかがでしょうか? また暴落が始まっても一度に購入せず機械的に少しづつ買い下がっていかれることもよいかもしれません。マーケットはいつまでも下がり続けることはありません。不安があればマスコミのニュースを聞くのではなく、ファンド仲間がおりますのでコメントを聞きながら乗り切りましょう。投資している企業、運用してくれる方、ファンド仲間、そのすべての顔が見えるのがさわかみファンドの良さです。

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