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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

なぜ直販にこだわっているのですか?他社のように直販をしながらも間接販売をすればもっとお客さんが増えるのではないですか?

回答者による回答

投資運用には運用者と投資家顧客との二人三脚が欠かせず、その連携の有無が長期になるほど運用結果を左右します。たとえば下落相場で企業を応援できるのも、私たちの考えが皆さまにご理解いただけているからだと考えております。また、皆さまに直接お声がけできるということは、私たちが皆さまとの伴走もできるということです。目標とする資産額やゴールの時期はファンド仲間毎に違います。それら様々なニーズに対し、ご縁の窓口などでさわかみファンドの方針を運用現場を踏まえながらアドバイスできるのも直接販売のなせる業です。確かに、単に顧客増を追うなら間接販売もありでしょう。しかし、私たちが望むのは自立したカッコイイ大人が溢れる世の中です。そのためには二人三脚(相互理解)と長期投資の実践がもたらす結果が重要なのです。
 運用結果だけではありません。昨今、米国株のインデックスファンドが人気ですが、企業や顧客との対話を放棄したそれらの台頭の先に何が残るでしょうか? 私たちが考える長期投資とは、企業の可能性を皆で支え、共に未来を築いていく参加型の投資です。ですので、さわかみ投信では金融商品を販売するだけにとどまらず、社会をおもしろくしていこうという意志を伝えるべく直販体制にこだわっているのです。とは言うものの、さわかみファンドも今やWEB取引中心となり、対話が十分だとは言えなくなりました。直販とはいえ無機質なWEB取引では本領を全うできません。ここは早々に変えていきます。言い換えるならば、私たちは直販にこだわっているのではなく、皆さまと心を通わせる“姿勢”や”体制”にこだわっているのかもしれません。

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さわかみファンドの理念、運用哲学を理解した方にファンド仲間になっていただきたいからです。間接販売をすることで間口は広がると思いますが、各金融機関の販売員が仲介するのでお客さまと直接コミュニケーションをとることは難しくなります。私たちは、ファンド仲間の皆さまに長期投資で財産形成していただきたいと思っていますので、長くお付き合いするうえでは、しっかりとファンドの方針をご理解いただく必要があると考えています。直販に固執することはありませんが、現状、ファンド仲間とのコミュニケーションには直販体制がベストだと考えています。

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お客さまとさわかみファンドが二人三脚で長期投資の航海を進んでいくためです。間接販売を通じてさわかみファンドを提供した場合、仮に相場が暴落し、さわかみファンドの基準価額が下がったときに投資方針が伝わらず、多くの資金が流出してしまう可能性が高いと考えます。本来ならば、暴落したときにファンドを購入することで、将来ファンド価値が高まっていったとき、すなわち基準価額が上がっていったときにお客さまの利益になるのですが、間接販売を通じて販売すると、暴落時、多くの投資家は評価損が出ていることに不安になり、売却するのではないかと思われます。ですので、直販を通じてお客さまにさわかみファンドを提供することで、暴落しても購入する、もしくは安心してファンドを持ち続けることでお客さまの財産形成につなげていくといった確信があります。現在、若年層のお客さまは40代~50代に比べて少ないので、私はWEBセミナーなどを通じて直販であり続ける理由を発信し、長期目線で投資を始めていただくよう日々邁進しております。

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お客さまの増加はとても重要なことですが、私たちは、ただ単に増えればいいと考えているわけではありません。大切なことは私たちの長期投資の理念や考え方が十分に行き届き、共感していただいた方がお客さまとなり、長期にわたって当社と二人三脚でさわかみファンドを通じた長期投資を実践していただくことにあります。その意味では、直接・間接という区分で販売方法を考えるのは無意味であるのかもしれません。なぜならば、理念に共感していただいてお客さまになっていただくことと販路は必ずしも一致している必要はないからです。大切なのは、お客さまにどうさわかみファンドを届けるかということにあり、これまで当社は販路を当社一つに限ってダイレクトに想いを届けるスタイルが最適と考え、それを貫いてきております。しかしながら、時代・制度・人の考え方の移り変わりやデジタル技術の進展を鑑みると、想いの伝え方は広がりを見せてきており、これからの未来においては必ずしも販路が一つである必要はないのではないかと個人的には考えております。

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我々は長期投資のことを、よく航海に例えます。長い航海では、良い天気ばかりではなく、当然のごとく嵐や荒波に巻き込まれます。いくら一緒に乗船している人が大勢いたとしても、困難が起きたときにすぐに逃げ帰る人ばかりでは長期の航海を続けることなどできません。まずは深い絆を作ることが大切だと考えています。さわかみファンドのお客さまはこのことをよく理解していただいておりますので、これまで市場に嵐が吹き荒れた際にはすかさず買付のご注文をいただいております。さわかみファンドは株価が安くなったときには、大切な企業が買収されないように買い支えるつもりで全力買いを行います。正に二人三脚の作業です。そして企業の成長をじっくり見守ることが社会全体にとってプラスであり、本物の投資の醍醐味だと考えています。大切な気持ちを伝えるのは、“直接”でしかできません。

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おっしゃる通り、間接販売を行えば今以上に顧客を増やせる可能性があります。しかし間接より直接販売の方が、将来の純資産額で優位に立てると考えます。間接販売にはない直販の強みは、お客さまとコミュニケーションが取れ、運用に活かせることです。例えば相場全体が大きく下がったとき、我々は安くなった企業を買おうと動き出します。しかし購入のための原資がなければ行動に移せず、得られたはずの利益を逃すこととなります。普通に買えば良いのでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、我々はいつでも相場の下落(による株式等の追加購入)に備え、ある程度現金を残しておかなければなりません。つまり、運用において最も大切なことは、購入に充てられる自由なお金の確保です。こんな運用側の本音を伝えられることが、運用会社と顧客が直に繋がれる直販の良いところであり、我々がこだわり続けたい理由です。

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ご質問に回答した回答者一覧

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