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セミナーQA集『自立して堂々と生きていこう』

いい投資信託を選ぶ基準はなんですか?

回答者による回答

ご質問に対し、さわかみのプレゼンターたちは声を揃えて次のように答えました。「あなたのニーズと合致しているか」「運用会社や従事する社員、考え方に共感できるか」「共に歩んで(寄り添って)くれるか」。それらの回答はすべて正しく、超長期で資産運用を託す場合に極めて大切な要素であることは間違いありません。短期リターンの追求、知的ゲームを楽しむような投資を望むのではなく、老後の備えや将来の夢のための財産形成であれば尚さらです。しかしながら、いい投資信託を選ぶためのヒントみたいなものは必要ですよね? では、「長く付き合える投資信託」を選ぶための要素とは何か…私なりの回答をします。ファンドの純資産の推移を見てください。純資産の増減理由は大きく分けて二つ。一つは運用成績、もう一つは受益者からの入出金です。純資産の増減が激しいファンドであれば、運用成績が安定しないか、もしくは受益者の入出金が激しいかです。なお、運用成績の善し悪しで受益者の入出金が動き、また受益者の入出金が運用成績に直接影響を与えるため、それら二つの要素は切り離せないのが実状です。マーケティングなどで性質の違うお金を集めた場合、急に純資産が増え、調整相場などで一気にお金が抜けて行ってしまうこともあります。よって私の思う「いい投資信託を選ぶ基準」は、純資産が長期で安定して伸びているかどうかです。長期というのは、リーマンショックやコロナショックなど大きな相場変動を受益者・運用会社が手を携えて乗り越えられたかどうかということ。そういったファンドは、仮に今後大きな調整相場が来たとしても乗り越えていけるでしょう。そしてそれが、安定した運用成績に繋がります。時代や相場で受益者に見捨てられないファンドが私の思う「いい投資信託」です。

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